人気ブログランキング |

燕雀鉄道白津機関区活動日誌

c62swallow.exblog.jp
ブログトップ
2019年 07月 28日

リマのDB332

a0359818_16545583.jpg
結構前のことになりますが。
HO模型のスターターセットが1200円で売っていました。
Limaのセットです。




見ての通り箱はボロボロです。
a0359818_17041848.jpg
側面を見ると日本語の表記もありました。
昔、Limaは0系や103系などの模型も出していましたね。
a0359818_17045780.jpg
裏面は親子でジオラマ工作に励む様子が。
親子で楽しむもの、ということでしょうね
しかし、右の完成したレイアウトが(当たり前ですが)欧州のそれなので色々新鮮。
a0359818_17200036.jpg


中身はこちら。
a0359818_17111185.jpg

スイッチャーと二軸貨車2両です。
それらしい製品名などは描いておらず、機関車の側面の番号を頼りに検索しました。
DB MDT 332
ドイツのスイッチャーですね。
戦後、小型の機関車とV60機関車の合間のクラス、240馬力クラスの機関車として製造たもののようです。
日本語サイトに詳しいものはなく、ドイツ語サイトを翻訳して見て回りました…それでもあまりわかりませんでしたが。
で、こちらはスターターセットということで前面手すりなども省略された廉価仕様、ということまでわかりました。
a0359818_17150187.jpg
側面から。
モーターの配置の関係もあって、キャブ内がすっきりして見えます。人形を乗せることも可能でしょう。
動作は古いものな上に不利な軽量二軸ですが、HOということを差し引いても意外にスムーズです。
a0359818_17162540.jpg
カプラーはベイカー…ともちょっと違う感じです。
詳しくは知りません。
a0359818_17165697.jpg
中身はこんな感じ。
このタイプのモーターは、うちではHornbyのフライングスコッツマンでもありましたね。
日本じゃあまり見ませんけど。
a0359818_17174533.jpg
二軸客車はこれまた好ましいプロポーション。
学研で発売されていたミニトリックスのものを連想します。
a0359818_17182794.jpg
二軸ですが首を振り、カプラーは台車?マウントなので曲線でも連結できます。
床下も意外によく再現されているのですね。
a0359818_17192214.jpg
Limaのスターターセットなので、おなじみのあの乾電池コントローラーも付属していました。
しかし、偶然もあるでしょうが海外型はやはりHoのほうが安く転がっているものですね。


by c62swallow | 2019-07-28 17:21 | HO・16番 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< マイクロエース 24系24型 富士      トミーなEF58 >>