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燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2019年 07月 14日

天賞堂 16番 C62 入線

憧れもあった、『天賞堂のC62』
真鍮製のそのC62を入手しました。
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まあ、流石に真鍮製といっても旧製品のジャンク品ですが。
Nゲージの7両くらいの編成物を買う程度の値段という手ごろさで買えました。
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安いだけあって不動でしたが、分解したらゴムジョイントが劣化してただけでした。
IMONのシリコンチューブを購入して解決です。
まだ異音はしますけど。
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いやあ16番、それもブラスの大型蒸気ということで迫力が凄いです。
一応手持ちの線路は周回できました。
引かせるものがスハオハフ2両しかないのは少し可哀想ではありますが。
旧製品といっても、プロポーションは抜群です。
燕マークは少し大きいですかね?
空気作用管は前ユーザーが取り付けたものと思います。
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ところどころ剥げたりしてますが、安かったので気にせず。
モーターは棒モーターなので少し消費電力は大きいです。
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火室上部。
個人的には扱いやすさも考えるとこれくらいがバランスいいんじゃないかなって思います。
Nゲージと比べたら浮いてますし断然よい雰囲気ですしね。
でかいことはこういう点で有利ですよね。いじりやすいですし。
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テンダー。石炭はすでに積まれてました。中古ですしね。
地味にテンダー台車も軸箱がうごくのがすごいです。
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後ろ
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細かい所を見てると、作用管に限らずあちこちがいじられていました。
安かったこともあって、天賞堂のブラス製なのに弄ることに抵抗がりません。
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ということで今後ゆっくり弄っていくと思います。
まあ、先にジオラマなんですけどね。



by c62swallow | 2019-07-14 23:36 | HO・16番 | Comments(0)
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