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燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2019年 01月 14日

日本鉄道模型連合会 6200形

かなり美しい機関車を入手しました。
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国鉄6200形ネルソン、その原形です。




明治時代後期の鉄道を代表するといっても過言ではない機関車です。
製造メーカーの名前をとって(他社の製造分ごと)ネルソンと呼ばれていますね。
幹線用機関車として輸入された飽和式蒸気機関車で、のちに加熱式に改造され(6250形)、更に晩年残ったものは2B1のタンク機関車(1070形)へと改造されました。
1080が梅小路にて現在も保存されていますね。
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さて、模型は第24回日本鉄道模型ショーの記念品としてキット・完成品が製作されたものとなります。(構造的にワールド工芸っぽいです)
こちらは6200形の完成品です。
奥でかなり安く拾えました。
もっとも、これの完成品自体金属製完成品としては元々結構安いのですが……。
開放感のあるキャブ、三日月形のカウンターウエイトの動輪、繊細なシリンダー等々も金属製品ならではでしょう。
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なおテンダーは増炭枠つきの石炭山盛りですが、これはテンダードライブのため、この増炭枠ごとウエイトになっているためです。
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ひょいとはずれます。
なお、見たところそこそこテンダー内にも空洞はあるようなので、頑張って補重してすっきりした姿にしてらっしゃる方もいます。(IORIさんAyuさん等)
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ところで、これは中古なので何とも言えないのですが第二軸の片側のみがゴムタイヤ付でした。
正規はどうなのかは知りません。
ちなみにまだ客車はつなげてませんが単機ではうちの4%勾配R280やポイント密集地帯も余裕でした。
小型モーター旧動力ですがかなり走行性能がいいです。
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裏返してみるとナンバーがありました。
18/100
6200形の完成品は100個製造ということなのでしょうか?
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付属品。
ナンバーやスプラッシャー部分の飾りがあります。
磨きだして貼りましょうか。
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テンダードライブなのでキャブの中もきちんと作られてます。
開放的でよく見えるキャブなだけに効果てきめんです。
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IORI工房からでている客車などよく似合いそうです。
現在試作中のホハ12000あたりとか…想像するだけで楽しいです。
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これをつまみに酒が飲めそうです。


by c62swallow | 2019-01-14 00:24 | 国鉄蒸気機関車 | Trackback | Comments(0)
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