燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2018年 12月 03日

TOMIX GSE 入線

ようやく引っ越しが完了しました。
ドタバタして入線報告がまだだったものです。
まず新しいのから。
TOMIXのGSEです。
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実車の発表直後からTOMIXか、マイクロか、KATOか、まさかのGMかと言われていた注目車両。
連接ではありませんが、LSE,HiSE,VSEと歴代展望車付きロマンスカーを数多く手掛けてきたTOMIXからの製品化となりました。
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まずもう外のケースからしてすごいです。
いつもの青いあれではないのです。
特別企画品でもHGモデルでもないのにこの力の入れようはすごいです。
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VSEと同じような配置ですがカラーリングはキチンとGSEしようとなっているのもうれしいところです。
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あけました。
20m級ボギー者なので収納は普通です。普通じゃないほうが困りますがw
附属品もインレタもないのでTOMIXとしては珍しい「レディ・トゥ・ラン」ともいえそうですね。
方向幕部分は例によって印刷なしですけどね…w
ちなみに上から湯本側である1号車からです。
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とりあえず現在制作中のレイアウト(今度紹介します)に入線させてみました。
4両程度を想定した昭和レイアウトですけど、まあまだストラクチャーもないので気にしない。
実車もそうですが、伝統のバーミリオンカラーが映えます。
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ううん、かっこいいです。
また、ヘッドライトもきれいな電球色です。光量もばっちり。
なお、展望車のみ室内灯がデフォルトでついています。
やや暗いですけどね…w
しかしこれでは、全車両に室内灯を入れねばという使命感が…はてさて。
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テールライトもばっちり。光漏れもないです。
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側面から。
GSEの幅広い展望窓がよくわかります。
それでいてガラスのふちやライト類の処理も見えないのはさすがです。
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そうそう、実車同様屋根もきちんと色分けされております。
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結構褒めちぎってきますが、一応残念ポイントも。
HGではないので…アーノルドカプラーがデフォです。
そのため連結間隔の広いこと広いこと。
マイクロのEXEやMSEはアーノルドでも狭いのもあってかなり広く感じます。
あちらはそのままアーノルドで運用してますが、こちらはTN化したほうがよさそうですね。
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4号車は車販準備室・多目的トイレなどがある車両でほかの車両とは構造もかなり異なります。
編成のちょうど真ん中にあります。
真ん中、かつ特異的で窓がやや少ないということでこの車両が動力車となっています。
ロゴは見ての通り奇麗です。流石です。
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流石にGSEは窓が上下にも広いのですこし動力のカバーが目立ちますね。
車販準備室部分も作りこんではありますが。
ちょっと塗分けをしてやりたいところです。
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我が家のレイアウトはR280の4%勾配というなかなかに鬼条件です。(短編成前提なので……)
ですが7両と程よい長さなのもあってかスムーズに走っていきました。
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個人的に感動したのが2号車・6号車のダクト?部分もきちんと再現してあったことです。
それも浅いものではなく奥まではっきりと開いています。
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車両の向きの関係上、2号車と6号車で実質反対側になってしまいますが、そこはうまいこと床下を設計して両方ともに作れるようになっていました。
TOMIXの謎の熱意を感じました。
写真は撮っていませんが、Bトレでは流用だった妻面も全部作り分けられています。
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忘れてました。
塗装もこの通り奇麗です。
全面わきのエンブレムだけは省略されております。
まあ、サイズも小さいので仕方ないでしょう。
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しかし、私がロマンスカー好きだからという理由を差し引いても買ってよかったと思えるクオリティの模型でした。
方針などの関係上、おそらく電車の編成モノとしては最後の新品購入となるかと思いますが、本当に買ってよかったです。
ロマンスカー好きな人に限らず、ちょっとした長さの特急が欲しいという方、ぜひどうでしょう?

……どこかからエンブレムのインレタや方向幕でないかなあ……

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by c62swallow | 2018-12-03 19:11 | 私鉄電車 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 東濃鉄道 at 2018-12-05 20:59 x
管理人様の仰る通り折角の素晴らしい製品は車間の広さに幻滅です。機関車に牽かせる訳でもないのですから、当初からTNカプラー装着としていただきたかったです。
方向幕(LED?)のシールの付属、別売りも無いのは、いかがなものでしょう?
出来の良いものだけに、残念ですね。
Commented by c62swallow at 2018-12-11 20:01
>>東濃鉄道さん
こんばんは。
はじめHGで来ると思ってましたので通常仕様ということは少し驚きました。
ただ、折角のロマンスカーを少しでも多くの人に手に取ってもらえるよう、TNを断念するかわりに割引店で20000円を切る程度まで下げたかったのかもしれないですね。
方向幕に関しては他の通勤型や新幹線も含め、TOMIXのもともとの方針のようですね。
幕の車両はあれですが、LED車両に関しては走行中は消灯するので…ということかもしれないと解釈してます。
とはいえ、印刷やステッカーが付属していたほうがユーザーとしては魅力的だよなあと感じてしまいますね。
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