燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2018年 07月 28日

輝艦大全 ドレッドノート級

待ってました、輝艦大全ドレッドノート級です。
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ドレッドノート級は小型ということもあってか2隻セットでの発売となりました。
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第5章では大量に登場し、旧作に負けない、あるいはそれ以上の活躍ぶりを見せました。
その後全艦マルチ体形による彗星への波動砲一斉射を行いますが……。
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ドレッドノート級(主力戦艦)愛はこれまでもうんざりするぐらい書きまくりましたので今回は自重します。
模型は以前のアンドロメダ同様やや青みがかった、スクリーンの中のイメージに近い塗装での登場となりました。
今回は全長15cm程度とメカコレサイズですが、細部まできちんと作りこまれているほか塗装も私なんかのモノより綺麗にできています。
二隻で実売6000円程度という塗装済み完成品としては安価な設定ですが、それ以上のクオリティがあるように思います。
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お顔。
波動砲内の凸凹具合もほどよく、手にした瞬間「これはすげえ!」と興奮しておりました。
線の太さや密度などもサイズに対して程よい印象。
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艦橋まわりのアンテナがやや太いのはサイズ的に仕方がないでしょう。
また、砲塔は旋回可能です。
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アンドロメダ同様かなり自由度の高いアームもありますので戦闘シーンをイメージした展示もこなせます。
なお、数量限定キャンペーンで専用台座が付いたセットもあったようですが私の購入したジョーシンにはありませんでした。
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電飾もありますが、アンドロメダより小型なので色々な部分が外れるようになっていました。
艦首よりのほうにスイッチがあります。
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スイッチを入れると波動エンジンと補助エンジンが点灯します。
流石に小さい模型なためかアンドロメダと違い艦橋などは点灯しません。
波動砲が印象的な船なので波動砲も付けばもっとよかったですが、このサイズとこの値段なら納得できます。
きっと波動砲以外の活躍もあるでしょう。
そうでなくとも土星の輪からの奇襲などもありましたしね。
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早速同じシリーズのアンドロメダと並べます。
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1/1000でも比較してたのでわかってはいましたが、やはりアンドロメダと比較するととても小さいですね。
でもそのスタイルや活躍は総合的に見れば決して劣らないです。
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主砲のサイズも口径が10cmも違うためかなり違います
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このサイズ差では流石にアンドロメダの主砲をドレッドノートに乗せるのは厳しそうですね。
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ドレッドノート級はビスマルク級とほぼ同等の大きさということで並べてみました。
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こうしてみると宇宙戦艦としてはかなり小さい印象のあるドレッドノートも、現実の洋上艦船とくらべると割と大きいと実感しますね。
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流石にロナルドレーガンと並べるとあれですが
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ちなみに模型のサイズとしては旧メカコレに近い大きさです(ちょっと小さいくらい)
私の旧メカコレは中学の時に作ったものなのでもうボロボロですがご勘弁を。
こうして並べるだけで時代の進歩を感じます。
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近似スケールのメカコレたちと合わせて気分は大艦隊。
机の上がにぎやかになりますね。

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by c62swallow | 2018-07-28 17:12 | 宇宙戦艦ヤマト | Comments(0)


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