燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2018年 07月 05日

陸上模型戦車コレクション弐

2か月前の話題ですが。
以前購入した陸上模型戦車コレクションに新作が出ました
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まずT-34
滅茶苦茶数が作られたあれです。
傾斜装甲や幅広履帯、76mm砲により防御力、機動力、火力をバランスよく兼ね備えた戦車で登場時ドイツに衝撃を与えました。
それでいてシンプルな設計や国情を配慮しあらかじめ遊びを入れていることで量産性が極めて高く、改良型のT-34-85や戦後の生産も含めると84,000両は少なくとも生産されているという化け物です。
ただし傾斜装甲故車内は狭く、照準装置やクラッチの硬さ、悪質な防弾ガラスに無線無し車長が砲手など問題もありましたが、ソ連の勝利に多大な貢献をしました。
Урааааа!
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二色発売されました。
白のほうも成型色は緑なようで緑が若干見えます。
もっとも実際の戦車は後から迷彩で変えた際時間が無く適当、ということも多かったようですしありです。
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このシリーズの特徴かじゃっかnぺしゃんこにも見えますしつやがありますがどうみてもT-34ですね。
トップコートをふくだけでも変わるでしょう。
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WTMシリーズと違い主砲の仰俯角がとれるのも楽しいです。
しかし足回りの表現は……
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続いておなじみはっきゅんこと八九式。
迷彩のほうは何故か開けたらここまで組んでました。
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一方単色は全く組んでない状態。
謎です。
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塗装がかなり厚ぼったくはめ込みにやや苦労しました。
足回りがカバーで覆われているのでこのシリーズでは苦手な足回り表現がかなりマシに見えます。
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出来は値段を考えればいいでしょう。
T-34よりもいいんじゃないでしょうか。
ただWTMK2のほうが細かいですが。
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続いてⅣ号。
某アニメでおなじみですね。
ティーガーやパンターの生産は手間がかかり遅かったため、序盤から最後の日まで改良を重ね戦い続けたワークホースです。
もとは歩兵火力支援戦車として開発されましたが、T-34ショックの後対戦車用戦車Ⅲ号戦車が改良の限界をすぐに迎え、発展性を持ったⅣ号が長砲身化や装甲改良などが行われ、T-34-85やシャーマンなどと戦いました。
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シュルツェンは取り外し可能……ですが、サスなどの表現はこんなんです。
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シュルツェンをつけたほうがカッコいいかなと私は思います。
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某アニメのように八九式とⅣ号を組ませたり、前作の虎やチハとあわせてみたりと遊び方などは色々あるでしょう。
次はどんな戦車が来るでしょうね。
某アニメにのっかるならチヌ、パーシング、チャッフィー、センチュリオンとかは需要がありそうです。
とくにチャッフィーは自衛隊でも活躍しましたし……私が欲しいです。

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by c62swallow | 2018-07-05 18:41 | ミリタリー | Comments(0)


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