燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2018年 07月 01日

松本零士ミュージアム アンドロメダDX

結構前のことになりますが。
松本零士ミュージアムのアンドロメダを入手しました。
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文具メーカーのサカモトから出ていたものだったと思います。
縮尺は1/1000。
材質はレジンキャストやダイキャスト。ということで結構重いです。
触るとひんやりしてるのもプラモとは違いますね。

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こんな感じに梱包されてます。
アンドロメダはアンテナが多いので大変そうですね。
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取り出してみました。
現行アニメのアンドロメダ研ぎ画すると波動砲口がやや上下に押し潰れたようにもみえますが、旧作アニメ劇中の姿にかなり近いです。
アンドロメダは(まあヤマトメカ全般に言えますが)かなりパースが強いシーンが多いので立体化が難しいことで有名です。
ですがこれはかなりよく再現できているのではないでしょうか。
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主砲。
旋回はしません。
えらくシンプルにみえますが劇中でも案外こんな感じでしたね。
もうちょっと丸みがあった気もしますが。
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艦橋まわり。
パルスレーザーがあまりなく、ヤマトとは大きく違った印象を受けますね。
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後部砲塔。
そうそう、旧作では全部の砲塔にクリーム色があったんですよね。
パネルラインなどがやや少ないのでのっぺりした印象もありますが、シルエットがよいのでやや遠くから見るとあまり気にならないです。
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エンジン回り
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下部のタンクはこんな感じ。
彫りが深いというか、線が濃いです。
ただ棚の中とかで飾っている場合これくらいのほうが目だっていいかもしれません。
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1/1000ではありますが旧作アンドロメダは275m、2202アンドロメダは444mなので1/2000の2202アンドロメダ輝艦大全より少し大きい程度です。
ただし材質の関係でかなりずっしりしてます。
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こうして並べると2202版は旧作の印象をよく残しつつリメイクされているのがよく分かります。
旧作ではやや力を発揮しきれなかった感がありますが、2202ではアポロノームに助けられ辛うじて健在、同型艦3隻も残り、さらには時間断層内にも何隻か映っている姿がちらっと見えました。
リベンジなるか、期待ですね。
(半年も待ち切れない)

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by c62swallow | 2018-07-01 17:45 | 宇宙戦艦ヤマト | Comments(0)


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