燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2018年 06月 04日

マイクロエース 小田急30000形 EXEα

待ってました待ってました。
もともとEXEの出来はよかったので不安はないですがどれくらい発売日が伸びるかが不安だったEXEαがあまりおくれずに発売されました。
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カメラがお亡くなりになられたので新カメラですがまだよく使えてないのでご容赦を。
EXEαはEXEのリニューアル仕様です。
私にとっては大好きなEXEのバリエーションということで基本のみですが購入しました。
最近小田急は日中6連運用が多いので基本だけでちょうどいいかもしれませんね。
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塗装は問題ないですね。
やや粒子が目立ちますが許容範囲かと。
細かなラインまでしっかりしているのはマイクロらしいですね。
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新しいカメラは接写ができないので拡大できませんが……
ロゴも綺麗です。
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パンタは従来のモノでしょう。
まあそれ以前のモノよりはだいぶ形もいいですし文句はないです。
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付属品。
今回からはMSEにもあった扉パーツが付いています。
また併せてマイクロカプラーも付属しています。
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その貫通顔はこんな感じ。
余談ですが、EXEαは前面の愛称表示器が無くなったので模型でもオミットされています。
ただそれなのに前より高くなったのは…ちょっと残念ですよね。
前述の貫通扉やカプラー、後述しますが床下の新規造形を考えればまだ他の再生産の異常な値上げに比べ納得はしますが。
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標示。
ホームウェイ19号、さがみ71号、はこね19号、新宿、箱根湯本、小田原が付属。
EXEαは行先と相性が交互表記になったのでこういうふうになりますね。
個人的にはモーニングウェイが無いのは開発時期の都合で仕方ないと思いますが、本厚木はあってもよかったんじゃないでしょうか。
おわりのほうのホームウェイはたいてい本厚木行ですし。
そうそう、ホームウェイ19号は確か海老名本厚木両方に止まるようになった本厚木止まりのものですね。
新宿方面の愛称のものはありませんが新宿幕があるので問題ないですね。
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もとのEXEと並べてみました。
同じ形ですが色が違うだけでホント印象が変わりますね。
なお、今の時期は共存しているので模型的にも自然な並びです。
愛称表示機が無くなったのは個人的にすごく残念なのですが、おかげでEXEの模型での数少ない残念ポイントであった前面窓ガラスブラックアウト部分が凸状になっている、という点がなくなっています。
そういえば信号炎管もないですね。
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地味に床下も色だけでなく機器も変えられています。
他者なら流用で済ませそうですが、マイクロの小田急は本当に力が入っていますね…。
これくらいやる気がある製品なら多少の値上げは許せちゃいますね。
いえ、それでも高すぎるとは思いますが。
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流石に値段が高いので増結は買いませんが。
これで歴代ロマンスカーがGSE以外発売されたことになります。
GSEは一体どこのメーカーが出すんでしょうね?
(自分で作りたいのですが35系やアーバンライナーplusとかでのトラウマが…)

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by c62swallow | 2018-06-04 18:57 | 私鉄電車 | Comments(0)


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