燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2018年 03月 03日

TOMIX ヨ5000形(黄緑6号)

奥でサンパチ欲しさで落としたらおまけでくっついてきました。
TOMIX ヨ5000形(黄緑6号)です。
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1964年6月19日に塗装変更されたときの色です。
KATOのたから号とは時期が違うことになりますね。
たから号の車両変更のあともこの色のまま暫定的に走っていましたのでその時代として使う方も多いのでは。
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デフォルトで室内灯も点灯するのが大きな特徴ですね。
デッキはテールライトレンス部分は目立ちますがこればかりは仕方ないでしょう。
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なお反対側だとやたら集電パーツが目立っています。
これは黒く塗るなりして誤魔化したいところ。
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裏はこんな感じ。
やはり集電板が……
黒染ならよかったんですけどね。
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分解してみます。
最初に屋根を外します。
ウエイトが二枚屋根に入っていたんですね。
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続いて妻面を。
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車内はこんな感じ
室内灯のプリズムもありますね。床にLED基盤があるようです。
またみてのとおりステップ部分も別パーツになっています。
はじめにこのヨ5000で作ったのは京都鉄道博物館の時でしたから塗り分けというか成型色で分けられるように、という工夫がここでもいきているようですね

ちょっと二軸貨車の後ろにくっつけて少し彩を増やして遊ぶのに使えそうです。
なにより明かりがつくのでそれだけでも楽しいですね


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by c62swallow | 2018-03-03 19:23 | 貨車 | Comments(0)


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