燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2018年 02月 24日

メカコレ 宇宙戦艦ヤマト2202

宇宙戦艦ヤマト2202版のメカコレが発売されていましたので買ってきました。
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サイズはほぼ同じですがお値段は1.5倍になっています。
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アンドロメダと異なり船体上下でランナーの色が違う仕様になってます。
(あっちは色が違うのが部分部分だからというのは大きいでしょうけど)
新規設計であり前回よりも細かくなっているパーツも多いようです。
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メカコレなので迷うこともなくサクッと組めます。
完全未塗装ですがどこからどう見てもヤマトです。
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1/1000よりは線が太い部分がありますが強度や大きさを考えれば仕方のないこと、むしろ常識的な範囲内だと思います。
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2199と。
まずフェアリーダ部分が薄くなっています。
2199版は壁みたいになっていたのでここは好印象。
また成型色もやや暗めで未塗装でもかなりいい感じです。
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エンジンノズルが大型化されていることもわかりますね。
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ただ艦長室上のアンテナみたいな部分?はかなり太く、目立つようになってます。
(追記 2199版では小さすぎて何の部品かわからないという声があったからとのことでした)
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背面から
ヤマトは背面の素敵性能も高いと思います。
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その後一部色差ししてクリアをふきました。
船体色は赤もグレーも未塗装のままです。
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艦橋窓などに青を入れたくらいですが。(はみ出てるし)
あと例のアンテナっぽいパーツも少し削ってみました。
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甲板もマホガニーで筆塗りです。
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メカコレアンドロメダも依然同じように塗ったのでこれで並べて遊べます。
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カラクルム級やアポロノームなども予定されており楽しみです。
ドレッドノートや次章のポスターに映っている超大型空母なども出たらうれしいですね。

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by c62swallow | 2018-02-24 16:11 | 宇宙戦艦ヤマト | Comments(0)


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