燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2018年 02月 19日

マイクロ D51 750

ずいぶん久しぶりの蒸気機関車な気がしますね。
でもたぶん「なんでそれ」って方もいるかも。
マイクロのD51 750です。
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マイクロエースが今のマイクロエースとして世に送り出した最初の自社開発蒸気機関車模型です。
ライフライク社との技術提携が云々と何かで見たような気がします。
この模型はそのD51の最初の生産分になります。
えらく安く売ってたので購入しました。
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D51はKATO製がすでにありましたが時代が違うこともあり合併テコが付いていたりハンドレールなど別パーツ化が進んでいたりしている点がアピールされていました。
ちなみに同時発売の498は煙突がへんなお椀型でしたがこの750号機は集煙装置が付いていて隠れている分若干有利?です。
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モーターはKATOのとほぼ同じサイズのものなのでキャブからはみ出てしまっています。
まあこの当時安くて高性能な小型モーターは今ほどありませんでしたからね。
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1/150に近づけた、という案内もありましたがテンダーは確かにだいたい1/150なのですがキャブ屋根が高い(というかエンジン部分全体が高い)ために落差があるのが残念なところでした
……それ以降の商品ではそういう評価が多かったせいかはしりませんがテンダーも腰高なものがふえましたね。
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ヘッドライトが点灯するのもKATO旧製品に対するアドバンテージでしたがなんだか変な形状のヘッドライトでした。
このあと首のながいヘッドライトとなり、最終的に縞々付きの大型ヘッドライトになりました(けど最近のE10とかは首付でしたね…)
解放テコも別パーツであり、先行のKATOとは違う面でのアピールがしたかったのでしょうね。
ただ煙室扉の直径など、動力ユニットや強度などとあまり関係ないであろう面でのデザインが若干怪しいのもマイクロらしい気がします。
これはこの後の模型たちにも言える気はしますが。
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でもこの模型の最大の長所はやはり「やたらよく走る」ことでしょうか。
低速からかなーりスムーズに走り、相当なスロー走行もできます。
中古で状態が悪いものでもしれっと走ることもありマイクロの蒸気はやはり「よく走る」という印象があります(例外もありますけど)
走ってなんぼの鉄道模型ともいいますしね。
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ただまあ、買った理由は……あれなんですけど。
でもしばらくはこのまま遊びそうな気がします。

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by c62swallow | 2018-02-19 19:01 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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