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燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2018年 02月 02日

鉄コレ 小田急2300形

ロマンスカーは昔からかなり製品に恵まれています。
SE以降の車両は登場したてほやほやのGSEはともかくとしてその手前、MSEまではプラ完成品で製品化済み。EXEαも(塗り替えメインというのもありますが)発表されています。
またSE以前のものも1700形、1920形も鉄コレで発売。
そして残ったのは2300形のみとなっていました。(金属キットは有りました)
その最後の刺客、2300形がついに製品化されました。
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小田急特急車両として初のカルダン車両。またSEまでの「つなぎ」として誕生。
流行の湘南顔を取り入れつつ先代の面影を残した新型としてわずかな期間ではあるものの花形特急として輝きました。
SEの4編成増備後は準特急車両に、NSE登場後は一般車両に改造。
晩年は貫通顔、3扉、2両編成、ロングシートと大きく変容し1982年に廃車。
富士急に譲渡されましたが1995年に廃車となりました。
特急としては極めて短命でしたがその後も長く活躍を続けていた車両です。
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裏には貴重な現役時代の写真が。
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同日発売の事業者限定、東急3000のほうはレールは有りませんがこちらはついていました。
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小田急の事業者限定鉄コレでは一番長い4両編成です。
そのため過去の物より少しお高め。
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ではデハ2301
いいお顔です。
ライト類はクリアパーツとなっています。
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私のものは非公式側(電車にこの概念があるのかは知らないですけど蒸気機関車的にそう呼んでしまいます)にちょっと青がついてましたがまあそれ以外問題ないです。
塗り分けをくっきりさせるためのラインが目立ちますがこれは他の金太郎塗り鉄コレは基本こうですし肉眼で見る際にはほぼ気にならないです。
ぼやぼやのにじんだラインよりはいいと思います
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ロマンスカーの証の百合のロゴ
ここはくっきりと出ています。
これの再現が自作での壁になっていた面はあるかと。
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屋根
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デハ2302
パンタ付きの中間車ですね
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トイレ部分は白く塗られてます。
内装も座席が再現されています(トイレ部分はないですがまあ仕方ないです)
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デハ2303
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デハ2304
全体的にラインの乱れはあまりなかったです(少なくともうちの個体は、ですけど)
窓枠のほうが箱根登山110号みたいなことになってましたがまあまだ何とかなるレベルです。
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小田急事業者限定鉄コレおなじみの豊富なヘッドマーク。
どれを貼るのか悩みます。
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これで足りなかったパーツがようやくそろいましたね。
欲を言えば1700形の第一、第二編成が欲しいですね(チラチラ
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ロマンスカー、燕雀鉄道ときたら…やるしかないですね。
ロマンスカークロニクル。
LSE旧塗装はないですけどいい感じの出物がないので……
371系はスペースの都合で省略
EXEαはトレーンやBトレがすでにありますね。
GSEは……気長に待つか、作るしかないですね。
自分は腕がないので無理ですけどね


by c62swallow | 2018-02-02 21:00 | 私鉄電車 | Trackback | Comments(0)
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