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燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 09月 19日

KATO C12

買うだの買わないだのずっと言ってましたがかなり安い値段で中古が入手できました。
KATOのC12です。
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最近再版されましたね。
C56登場後多くの人が待ち望んだことでしょう。
ただし小さいとはいえテンダーがある分集電が有利だったC56と違い1C1という軸配置の都合上、どうしても集電が不利なタンク機ということでハードルは高かったと思います。
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先行メーカーでは動輪2つとよくて従輪からもなんとか、という感じでしたがKATOは抜けたスポークのまま先輪、従輪ともに集電可能とすることで集電車輪を増やしました。
このためにスポーク車輪が新開発されたほか動力構造もC56とは異なるものになっています
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集電可能スポーク車輪はどうしても材質の違いとかが目立つ気もしますが走行性能との兼ね合いを考えれば十分でしょう。
しっかり抜けて向こうが見えますしね。
キャブ下の配管は相変わらずすごいことになっていますね。
ちなみにメーカーズプレートが印刷済みです。……が、付属ナンバーで適合するのは二両だけだったり。
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背面。
普段のKATOのモデルだと一体になるなど簡易的になることがある解放テコなどもバック運転を考慮してか別パーツです。
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非公式側。
中古ですが走行性能は抜群でした。
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このぐらいの手ごろなサイズの機関車も随分増えましたね。
しかも昔と違って縮尺も忠実ですし走行性能やディティールも段違いです。
(まあ当たりはずれもあるんですけどね。メーカーから帰ってきたら配線が断線してるとかどう頑張ってもふらつくとか)
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兄弟機といえるC56と。
どこぞのメーカーのように何故か煙突の位置が両者で違うなんてこともなく。
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先日発売の少し大きいC11と。
気分は大井川か、真岡でしょうかね。
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バック運転で客車一両、あるいは混合列車とか。
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払い下げのイメージで私鉄っぽい車両をひかせたりとか。
手ごろなサイズですし色々なところで走ってましたから色々な情景をイメージして楽しめますね。



by c62swallow | 2017-09-19 20:10 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)
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