燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 08月 31日

KATO  Eurostar Class 373 入線

373系は373系でもふじかわじゃありません。
イギリス国鉄クラス373です。
いわゆるユーロスターの車両となります。
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KATOのモデルです。
最近改良製品や新塗装も出ましたがこれは旧製品。
なのでLEDがオレンジです。
運よく比較的格安でフル編成が(一部タイプですが)手に入りました。

さて、クラス373はユーロスターの車両です。
主にパリーロンドンを結ぶユーロスターとして活躍するほかディズニーランド、アヴィニョン、アルプス方面に向かう列車も存在するようです。
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複数の国をまたぐため多くの電源方式に対応しています。
KATOのモデルは抜かりなく再現。ただしユーザー取り付けの別パーツですが。
前ユーザが取り付けていたので楽です。
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動力集中方式で機関車が前後に一両、さらに電動ボギー台車込みの客車も一両ずつ組み込まれています。
ユーロスターのロゴマークが誇らしげ。
ズラーっと並ぶルーバーがいかにも大出力の機関車であることを示しているようです。
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機関車と客車の連結は他に見ない連結器です。
これが曲者でしてなかなかつながらないんですよね。
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連結面も地味に作りこまれてます。
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客車間はTGV同様連接台車です。
伸縮機能付きであることが特徴的。
この経験がNSEに生きているのでしょうか。
残念ながら集電機能がNSEと違ってないので客車に室内灯を入れられません。
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バー車。
フル編成20両では2両が組み込まれています。
ちなみにKATOの案内通りに増結セットを三つ買うとこのバー車が余り、一等車が足りないという罠があります。
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編成の真ん中は連接になっていません。
これは海峡トンネル内で万が一の事故がどちらかの機関車に発生した際、どちらかの編成に乗客に移ってもらって移動するためだそうで。
ここも連結は例のクリップみたいな連結器なので面倒くさいです。
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ちなみに機関車二両のうち一両はT車ですがギアやモーターが抜かれただけでほぼM車と同じです。
なので重量がかなり有ります……
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M車。
それにしても前照灯用LEDがやけに後ろにありますね。
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T車
本当にモーターやらギアやらがないだけです。
抵抗はあまりありませんがフル編成だと坂が心配かもしれません。特にコイツの重さは……。
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とりあえずちゃっちゃと電球色LEDに交換してみました。
このほうがイケメンです。
明るくなりましたし一石二鳥です。
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独英日高速鉄道の集い。
うちのICE3はドイツ国内専用車なので国境をまたぐ国際鉄道はこれがはじめてです。
各国の個性が出ていいですね。
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新塗装も出ましたが自分の中ではやっぱりこの色です。
カッコいいですよね。
20両フルは大迫力。500系16両と共に走らせてみると楽しいです。

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by c62swallow | 2017-08-31 19:09 | 海外型鉄道 | Trackback | Comments(0)
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