燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 07月 25日

ワールドタンクミュージアムキット4

今回はC62 2などもあったので箱買いはしませんでした。
WTMK4です。
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ラインナップがもろにWTM8弾なのでそっちをどうにかして再販でもよかったんじゃないかななんて思ってしまいますが。
(そういえば復刻版どうしたんだろう)
ドイツ戦車好きとしては買わないわけにはいかず、余っていたポイントで買ってきました。
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四駆目当てでしたが……買った四箱はティーガーⅡ2つにパンター2つ。
みごとに当たりませんでした。
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とりあえず組みます。
パーツは少なくそれでいて(以前のものと比べて)大きいのであっさり組めます。
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シルエットはいい感じです。
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でもちょっと背面ディティールが甘い気がします。
ドイツ戦車は後方から見るものだ、背面の素敵性能が優秀なんだ、という人は多いと思うのですが。
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足回りはかなりいいですね。
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虎2はWTM2弾と対決編なら持ってますので比較。
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背面は単色迷彩墨入れ無しとはいえやっぱり寂しすぎますね。
他のモールドも甘めで少し残念。
ただフェンダーが別パーツなので加工派の方にはいいかもしれません。
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パンターも8弾をもってないので2弾と。
写真ではわかりにくいですが何故かWTMK4のパンターは正面装甲が少しへこんでます。
なんでですかね。
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パンターのほうがまだ背面のディティールはそこそこありますね。
流石に初期である2弾のものよりはよさげですがWTMの8弾のパンターが相当出来が良かったようなので……
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悔しかったので2個追加購入
無事四駆がきました。
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転輪が前2個は金属製という細かい違いまで再現されています。
実車のラングはかなり重心が前よりなので負担が大きかったようです。
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WTM8弾にもラインナップされてましたが持ってませんので(というか8弾そのものをほとんど買えていないのです)架空戦記のものと比較です。
どちらもよい出来です。
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四駆に限って言えばWTMK4はディティールが結構はっきりしています。
架空戦記は少しアッサリ気味。
また背面ディティールもWTMK4は結構しっかりと表現されてます。
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ただ、WTMK4はパンター、ティーガー含め全部方針が固定というのが残念です。
架空戦記は結構ぬるぬる動かせます。
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ついでなので架空戦記からでている親戚の/70(A)と比較。
あっちはやや簡易的といいますか。
並べるとホントに別物です。
それにしてもこの四駆は相当出来がいいです。
このシリーズのあたり枠だと思います。
もともとティーガーⅡやパンターはWTM2弾のものがよく出ますが、四駆はWTM8弾も架空戦記も滅多に見ませんからね。
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過去のWTMなどの連合軍戦車と対決させてみるもよし
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ティーガーⅠを用意して某森峰を再現するもよし
ほかにもいろいろと素材にすることはできるかなと。

私はとりあえず四駆がいっぱい欲しいです……

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by c62swallow | 2017-07-25 16:40 | ミリタリー | Comments(0)


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