燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 07月 11日

KATO小田急HiSE入線

ここのところずっと探していた模型を入手することができました。
KATOの小田急10000形High Super Expressです。
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KATOのHiSEといえばKATOが出した最初の小田急ロマンスカーでした。
実車が登場して間もない1988年に早速製品化されたものです。
TOMIXとまさかの競作となったことでもよく知られています。
アーバンライナーといいあの当時、珍しく私鉄特急を出したと思ったら綺麗にかぶるとは……
ただ、それほど両特急が特徴的な車両だったといえるのかもしれませんね。
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KATOのHiSEの特徴は通過標識灯が点灯し、またヘッドライトとテールライトが別々に光ることが挙げられます。
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ヘッドテールもそうですが、あの離れた場所にある通過標識灯もよく点灯させたものです。
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また実車同様連接構造となっています。
そして室内灯が付いているのが見えますがこれはデフォルトで搭載されているものです。
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電球は左右にもよく光が拡散するという特徴を生かし、なんと連接台車上に電球があります。
これを光源としプリズムで室内へ拡散させています。
ただし電球なので消費電力も多いですし暗いです。(画像はかなり電圧を上げています)
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ちなみに百合の花ではなく白線仕様です。これはこれでお洒落ですけど晩年の百合マークはもっと好きですね。
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ちなみにヒューズボックスや避雷器は別パーツです。
屋根上は割とよいレベルだと思います。
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ちなみにこのような形で収納されます。
私は好みで2段目は2~4、3段目は5~7、4段目は8~10としています。
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ところでKATOのHiSEの致命的なレベルともいえる欠点である『赤いフックパーツがすぐに折れる』というのがかなり不安です。
私のところへ届いたものは無事でした。
ケースの内側が緑ですしおそらく二次生産品かなと(勝手に)予想しています。(初回は白いらしい)
もしかしたら改良された後なのかもしれませんけど残念ながらそこまで私は知りません……
何か知っている方がいらっしゃいましたら教えてくださいお願いします。
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編成にはなっていませんがその競作相手も多少持っています。(なんでなの)
今度軽く比較してみましょう。


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by c62swallow | 2016-07-11 20:34 | 私鉄電車 | Comments(0)


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