燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 05月 28日

KATOラウンドハウス 205系鶴見線

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205系鶴見線にライトが付きました。
というのは冗談です。
これはラウンドハウスから出ていたほうのものです。





ヘッド・テールライトや方向幕が点灯することが長所です。
ただし他の路線の205系先頭車改造車肩を使っている『タイプモデル』になります。
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先日の鉄コレと。
左が鉄コレ、右がKATO
帯の色合いが結構違いますね。
あと鉄コレはスカートが未塗装なのが少し残念。
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まずはクハから。奥が鉄コレ、手前がKATO。
クハで異なっている点は一番目に付くのはドアの窓の大きさでしょうか。
KATOは窓が小さいままですが実車は大窓です。
ただし扉の塗り分けは流石KATOといったところでしょうか。
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こっちのほうがわかりやすいですね。
左がKATO右が鉄コレです。
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次はモハ205
下が鉄コレ、上がKATO。
KATOの205系はモハ204がモーター車だったので替わりの形式のものが使われていますがそれでもモータカバー(床下機器)は大きく異なっています。
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クモハに至ってはKATOはクハの床下です。
流石に少しスカスカ感が……。
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鉄コレの出来がいいこともあって少し気になる点も多いですが、ライトが付いたりはじめから動力もあったりする優位点はあります。
もっともどちらも発売からそれなりに立った今となってはあまり売ってませんけどね。
床下をいじったり窓を大きくしたりすればもっといいものになりそうですね。

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by c62swallow | 2017-05-28 17:47 | JR電車 | Comments(0)


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