燕雀鉄道白津機関区活動日誌

c62swallow.exblog.jp
ブログトップ
2017年 05月 18日

KATO C62 北海道形

2号機が延期しましたね。3号機はどうなるんでしょう。
さて、今回は秋葉原にパーツを買いに行ったときに見つけました。
KATOのC62北海道形です。
a0359818_17000948.jpg




2号機、3号機から約一年後に生産されました。
複数の車両の特徴を集めた『北海道C62』です。
a0359818_17001719.jpg
秋葉原の某店舗でかなり安かったので。
東海道形、山陽形に続く入線です。
a0359818_17033465.jpg
公式側は15号機の特徴であるハンドレール下の配管の曲がりが再現されています。
ただし砂撒管の間隔は狭い初期の生産車両の特徴(2,3号機あたり?)です。
a0359818_17042200.jpg
非公式側はというと15号機とは異なります。比較的近そうなのは16号機ですかね?
a0359818_17144297.jpg
テンダーは梯子の位置が低い汽車会社製。
汽車会社の機関車もですし、15号機も汽車会社製の44号機のテンダーを使っているので当てはまりますね。
a0359818_17063111.jpg
そうそう。山陽からの移籍組の特徴ですが標識灯が前端梁にうめこまれてます。
a0359818_17065142.jpg
一方でシリンダーブロックはまっすぐです。(左北海道形右東海道形)
といってもこの画像じゃ少しわかりにくいですが……
これは北海道だと32号機の特徴です。
a0359818_17122033.jpg
ということでナンバーは15、16、27、32です。
27号機は……手元の資料に写真がないのでどの辺がそうなのかなとは言えません。
ただまあ基本的に深く考えなくても大丈夫だと思います。
a0359818_17160300.jpg
とりあえず一番雰囲気が近そうな15号機にしました。
シンダー避けの形状的にも標識灯的にも。
a0359818_17172100.jpg
山陽組なので最近発売の山陽機関車と。
金銭に余裕がある人なら北海道形のテンダーを山陽型のテンダーASSYと交換して15号機の山陽時代をお手軽に再現、なんてこともできそうですね。
そういえばまだ25号機にしか標識灯に色差ししてませんね。今度やらねば。

[PR]

by c62swallow | 2017-05-18 17:18 | Comments(0)


<< GMの静鉄A3000で遊ぶ      KATO DD16 >>