燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 05月 15日

蒸気機関車コレクション3巻 C59 164

3巻以降はめったに見ません。もともと1巻2巻は山積みだったらしいのですが……
ということで3巻はC59 164です。
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実車はC59の中でも有名な車両ですね。
はじめ梅小路で活躍し、のちに糸崎機関区へ移り晩年は最後のC59として呉線で活躍。
その後梅小路入りして現在に至っています。
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モデルは取り出してみるとこれまでより結構いい感じなように思います。
ライトが黄色いのは相変わらずですけどね。
でも、何かが足りないような……
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連結器がありませんでした。
取り付け穴や雑誌の内容ではついているので個体差でしょう。
数は少なめなはずなのにはずれを引いたようで。
このシリーズが続かなかった理由はこうした検品体制もあるんじゃないでしょうか……?
(中古ではありますが未開封のものを買ったので)
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気を取り直して横から。
C59特有の適度にすらっとしつつ力強い姿がよく再現されています・
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でもD51に続いて石炭は超山盛り。
今回もキャブの屋根を越えてしまってますね…
まあ外してN用でもなんでも盛りなおしてやればいいと思います。
それにしてもキャブ下配管もそうですがテンダー下も線は太いとはいえかなり頑張っていますね。
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デフも相変わらず厚めとはいえD51よりはいい雰囲気に。
上部の折れ曲がりの角度のせいか、それとも分厚いせいかそのあたりは微妙に残念ですが…
でも顔つきは1巻2巻より似てる気がします。
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164号機の特徴といえる先輪の違いもきちんと表現されています。
あ、カプラーは悲しかったので余っていた柄の長いタイプのナックルカプラーを付けてやりました。
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KATOのC59と。
1/120はたしかに大きいですけどC59は全長が長くてスマートな機関車ということもあってか差が目立つような気が。
個人的にはこのC59、連結器の欠品や石炭で不満はありますがかなりかっこよくていいと思いました。
もし普通に販売されていても買ってたかもしれません。



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by c62swallow | 2017-05-15 15:25 | その他 | Comments(0)


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