燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 05月 12日

蒸気機関車コレクション2巻 D51 170

昨日に続いて2巻です。
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D51 170は所謂矢岳越えで活躍した機関車として有名です。
現在は人吉市SL展示館で保存されており、ともに保存されていた58654は復活して現在も走っていますね。
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見ての通りの重装備な機関車です。
大柄な集煙装置、重油タンク……
いかにも山の機関車です。
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一部(?)なくらい太い部分もありますが…
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あの重装備っぷりをうまく表現できてるんじゃないでしょうか。
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お顔はデフが分厚いのとナンバーが小さいのが少し残念ですね。
あとシリーズ共通ですがライトが黄色なのはちょっと
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石炭は九州らしく前面に寄せた形態を再現。
C62と違ってテンダーそのものの高さはいいのですが…山盛りすぎませんかね。キャブ屋根より高いです。
そうそう、Nゲージで結構似てないことがあるキャブはけっこういい造形じゃないでしょうか?
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少し離れてみると見事な迫力です。
並べて飾って、少し離れてみるのがいいかもしれません。
並べるほど出ずに終わっちゃいましたけどね…
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KATOのD51(中津川ですけど)と。
やはり1/120は大きいです。
でも単体で考えると手ごろなサイズだと思います。
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C62よりは雰囲気は近いかな…?
某鉄道模型メーカーの機関車などと同じ感想になりますが線が太め、だるめになる場合貨物機や古典機のほうが似合う気がします。

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by c62swallow | 2017-05-12 17:35 | その他 | Comments(0)


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