燕雀鉄道白津機関区活動日誌

c62swallow.exblog.jp
ブログトップ
2017年 05月 08日

鉄コレ 小田急デニ1300

TRAINSで箱破損品が販売されていたので購入してきました。
小田急のデニ1300です。
a0359818_15591650.jpg




もとは小田急小田原線の全線複線化が完了した時期に登場した151形でした。
戦後も運用され、形式の転入やら転出ららややこしい経緯ののちに車体更新とともに1301~1304の4両がデニ1300となったものです。
輸送力不足で同じ開業間もないころから在籍していたいわゆる『HB車』たちが消えていく中両運転台で幅広な扉を持つこの車両は重宝され生き残り続け、茶色一色だった姿も1971年に赤色に変更。75年ごろには台車も変更されたり主制御機も変更されたりしました。
その後も活躍していましたが1984年に貨物運用が消滅。引退しました。
ちなみに1303は割と近年まで保管されていたようですが解体されたそうで。
a0359818_15590943.jpg
そんな50年以上にわたり活躍をしたこととなるデニ1300が2012年に発売されました。
専用動力ユニットも発売されましたが(16m級Bがなかったため)流石にもう売ってませんでした。
a0359818_16133909.jpg
中身はいつものとおり解説。
a0359818_16135960.jpg
裏面もシールの貼り方などです。
a0359818_16142396.jpg
ライト類はクリアパーツではありません。
a0359818_16193698.jpg
微妙に似ていない、という評価もありますけど(行先表示機の位置とかが原因かなあと推測)今は無い小田急顔です。
色合いもいろいろあるとは思いますが自分はそもそも見たことがありませんし、実車だって時期や褪せ方次第で変わるでしょうし気にしません。
a0359818_16180259.jpg
幅が広いドアが特徴的ですね。
台車は流用品(実車はFS14、これはFS315)ですけど十分似てるので気になりません。
わざわざ箱にも書いているあたりしっかりしていると思います。
a0359818_16195081.jpg
ステッカーは車番と行先表示板のものです。
余談ですが実車は1301だけ微妙に前面の窓が違う…らしいので1302以降がちょうどいいのかもしれませんね。
a0359818_16220229.jpg
やっぱり鉄コレはこうした古い車両がちょうどいいと思います。
脇役とかならなおさらいいです。
一昔前の小田急らしい雰囲気を出す良い車両です。
ほかにも安く売られてましたのでそれはまた後日

[PR]

by c62swallow | 2017-05-08 16:23 | 私鉄電車 | Comments(0)


<< 鉄コレ 小田急1910形      トレーンのEXEα >>