燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 05月 02日

GM 静岡鉄道A3000

猫屋線と一緒にやってきました。
静岡鉄道A3000です。
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A3000は静岡鉄道の43年ぶりの新車です。
総合車両製作所のsustinaを採用。
斬新なデザインやカラフルなバリエーションの予告などもあり注目を浴びました。
そんなこともあってか地方私鉄の専用車両としては珍しく実車が登場して2年ほどで模型が発売されることとなりました。
それも、まさかの鉄コレとGMの競作です。
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私はGMを選択しました。
最近はGMも動力など含めかなりレベルが上がってきていますし(小田急赤1000の塗装は知らない)、なによりライトが付きますしね。
また、ヨコハマのときに見た試作品もかなり出来が良く期待していたのです。
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このA3000はかなり力を入れて作られており、GMの難点の一つといわれ続けていた方向幕も点灯するようになりました。
勿論ライトは実車同様白くきれいに光ります。
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テールライト。
これもよくみると実車と同じように一つ一つ点灯しているように見えるような工夫がされています。
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塗り分けもしっかりしています。
ロゴなどはもう少し綺麗だったらな…と思うところもありますが。
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屋根周りもしっかりしてますし
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独特な車体もちゃんと再現できていますし
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床下も新規で実車によく似ております。
動力は安定のコアレス動力なのでするする動きますし、横から見てもあまり目立たなくなっています。
若干カバーが見えますが他社でもそういう車両は有りますしね。
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台車は実は流用ですが比較的似たものが使われています。(TS-807?)
実際違和感はあまりありません。
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連結間隔は気持ち広め。
相変わらず幌もありません。
とはいえカトカプ化ないしTN化すれば縮まるでしょう。
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総じてかなり出来のいい模型だと思います。
ちなみにGMとしては珍しくユーザー取り付けパーツが一切ありません。
そういう理由もあってか比較的手ごろな価格であるというのも魅力だと思います。
ステッカーもないので行先変更もできませんけどね。
鉄コレには付属しているようなのでそっちを使うのも手…かもしれませんが青は1編成なんですよね。


GMのA3000はちょうどいいサイズで目立つ色合い、確実な動力性能、きれいに光るライトに方向幕。
ちょっと取り出して走らせるのにちょうどいいと思います。
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1000形は持ってないので100形と。
余談ですが私は静鉄はバスしか使ったことがありません。
でも最近赤も出たことですし今度見に行ってみたいですね。

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by c62swallow | 2017-05-02 19:51 | 私鉄電車 | Comments(0)


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