燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 05月 01日

富井電鉄猫屋線 キハ11 ホハ1 白帯塗装

うちにも遅れてやってきました。
富井電鉄猫屋線 キハ11 ホハ1です。
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でーん、やっぱりはこもでかいですね。

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さて、今回は湘南顔の少し新しい雰囲気のキハです。
前面の塗りわけが金太郎塗になっているのもまたニクイですね。いいかんじです。
前回のキハもどこかで見た気がしますが今回もどこかにいたような気がしますね。
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ダミーですが今回は朝顔カプラーが付いてます。
流石にそのままでは使えませんが加工すれば何とかなりそうですね。
しかもこれ、もともとキハホハに1つずつ、さらに交換用にもう二つ付いてきます。
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塗装は割といい感じです。
塗り分けも綺麗でいいですね。
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そして前面のパーツは…パカっと外れる別パーツとなっています。
同時発売の新塗装と顔は違いますがこうすることで側面の金型は共通のまま前面のバリエーションが増やせるメリットがあります。
安価で展開していくことを考えればよい選択なのではないでしょうか。軽便キハの顔は十人十色ですしね。
なお見てのとおり今回は窓ガラスがはめ込みに進化しています。(前面、側面共に形状の都合もあると思いますが)
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ヘッドライトもガラスパーツなのはうれしいですね。
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個人的には本命だったホハ3。
木造ダブルルーフ客車です。実に渋い選択ですね。
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第一弾で気になっていた床下の穴はやはり活用されていますね。
シルエットも実に素晴らしいです。
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構造が気になるので届いて速攻ぱっかーんの図。
こちらは流石にはめ込みガラスではないですが取り外しは第一弾より格段にやりやすいです。
ここまできれいに分解できるとなると内装を仕組んだり内部も塗装したりして楽しめそうですね。
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それにしてもこんな感じの編成どこかで見たよなあ。
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気のせいかなあ(棒
こうしてみるとやはり1/87のコッペルより一回り大きいですね。
でもまあ多少凸凹があったほうが軽便は楽しい気がします。
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以前加工したキハ3と。
遮光用のビニルテープがはがれてる(汗
こうしてみると一気に近代化した気がしますね。
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動力は同じものが指定ですが今回のもののほうがきもち長いです。
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それぞれ適当に混ぜて遊んでも普通に楽しめそうですね。
新塗装で揃えたり、いっそ新旧塗装混ぜても普通に楽しめそうです。
まだD51とかが完成していないのでいじるのはまだ先になりますが今から楽しみな素材です。

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by c62swallow | 2017-05-01 18:09 | HO・16番 | Comments(0)


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