燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 04月 28日

鉄コレ 205系 鶴見線 動力化

動力が届いたので動力化を行いました。
はじめKATOの205系のものにしようかなと思いましたがたまたまでしょうが見当たらず。
まあKATOの205系の動力はモハ204で、動力化が容易な3両の中間車はモハ205なので床下の雰囲気も結構違います。
そもそも鉄コレの床下が余ってしまいますしね。
そこでふとあることを思いつき、新品の在庫があったのでポイントで購入してきたのがこちらです。
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TOMIXの211系用動力です。
「211系かよ!」という突っ込みもあるかもしれませんが。
実車の台車は211系も205系もDT50なのでちょうどいいと思ったのです。
フライホイール動力だから、というのも理由の一つです。
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ところでTOMIXの211系新動力は黒色車輪だったんですね。初めて知りました。
鶴見線205系は中古で手に入れたのですが先頭車のみKATOの黒車輪にかえられていましたので好都合です。
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目立つので側面をマジックで塗り、鉄コレの床下をカットしてゴム系接着剤でくっつけました。
マジックより普通に塗料で塗ったほうがよかったですね。
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そして窓ガラスも窓より下をカットします。
このとき外から見えるところにひびが若干入ってしまったり一部が不注意でどこかへ飛んで行ったりとアホなことをしてます。
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両面テープを車体に貼り、動力の一部干渉個所をカットしてはめ込んで完成です。
休憩はさみながらだいたい1時間くらいでしょうか。人によってはもっと早いかもしれませんしもっと時間がかかるかもしれませんが。
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非常にわかりにくいですが台車の比較。上がTOMIX下が鉄コレです。
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窓からあまり見えないのでいいですね。
ついでに先頭車のカプラーも鉄コレの動力車などに付属するあれに買えてます。
気分次第でカトカプ密連にするかもしれませんがライト点灯化も面倒くさい形式ですしこのまま気軽に楽しむかもしれません。

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by c62swallow | 2017-04-28 23:37 | JR電車 | Comments(0)


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