燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 04月 17日

KATO 京とれいん 6354号車

KATO京都店に行った際、こんなお土産も買っていました。
京とれいんの1号車、6354です。
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もともとKATOは阪急6300系を昔キットとして発売。
のちに通常の製品として何度か再版されました。
そして京とれいんタイプも発売され、再販もされていますね。
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KATO京都店でお土産向けにか先頭車単品発売されていたので買いました。
編成で買うつもりはなかったのでちょうどよかったです。

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やはり京とれいんということで扇などが華やかに印刷されています。
ただ微妙にアイボリー塗装などが雑な気もします。
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側面。
やはり金色の扇が目立ちますね。
ちなみに私は阪急自体4,5回しか乗ったことがありませんし知識もあまりありません。
こうしてみるとやや大型のライトユニットもみえますがまあ元が古いですしね。
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露出下手糞なのはいつものことです。
KATOの阪急6300は実車に乗務員室後部の小窓が追加されても長らくそのままで再販されていましたが今回ついに空きました。
今後の通常品でもこのまま生産するんですかね。
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あと今回は光沢塗装です。
阪急といえばマルーン、そしてこの光沢という印象が強いですが見事だと思います。
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ライトは……やけに暗いです。
分解したところ……電球のままですね。
また標識灯も点灯しません。というかそもそもそこはクリアパーツでもないので点灯化は面倒くさいです。
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一応京都店の特性完成品の中には加工済のものもありますけどね。
その代りお値段は……。
気が向いたら加工したいですけど綺麗に真ん中に穴をあけるのは結構難しいです。
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ちなみに特製ステッカーもついてきます。
先頭車だけですが展示などして遊ぶにはちょうどいいと思います。
ライトの加工、今度やってみたいですね。

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by c62swallow | 2017-04-17 16:01 | 私鉄電車 | Comments(0)


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