燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 04月 15日

KATO 新C11

KATOのC11を買ってきました。
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C12と同じような収納方式です。
まあ大型機ではないですしタンク機ならこの収納でも私は気にしません。
テンダーのある大型はやっぱり収納パーツがあった時のほうが好きですが。
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KATOはTOMIXと異なりほとんどのパーツはもともと取り付けてあるため重連用カプラーと交換用ナックルカプラー、そしてナンバーのみが付属しています。
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取り出してみました。
やっぱりなんとなく、KATOが作った蒸気機関車なんだな、という雰囲気があります。
D51もそうでしたがどことなく旧製品の面影がある気がします
ちなみにナンバーは一番下でとりやすく、金メッキの状態も一番よかった235にしました
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バック運転も多い機関車ですので炭庫側の解放テコも別パーツですしライトも付きます。
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また窓も開いているのでいかにも「現役の蒸気機関車」といったかんじ。
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わりとぼろぼろですが旧製品のC11と。
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いやあ、旧製品はでかいですね……。
まあ、既にトラムウェイTOMIXとでたあとですので少し慣れました。
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マイクロと。
やっぱりマイクロは腰高ですね…
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全長1/150組はこれで四社そろいました。
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結果的に競作となったトラムウェイ、TOMIX、KATO。
幅が広めで配管もやや少なめなトラムウェイはすぐにわかりますが
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KATOTOMIXはTOMIXが動態保存機、KATOが現役のときということで塗装のツヤや装飾が違うことを除くとどちらのクオリティも高いため一瞬迷うことがあります。
とはいえプロトタイプの違い(KATOは3次形TOMIXは4次形)もありますのでそのへんでわかります。
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あとKATOはデフ裏の表現もあります。
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先輪スポークは見てのとおり結構似ています。
左はTOMIX右がKATOです。
ただ色味は少し違います。TOMIXは極端に言えば青みがかった銀。KATOは黄みがかったチタン色といいますか。
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またTOMIXはR140も通過できるようにするためか一部の配管などを寄せたり省略したりしています。
とはいえ全体的に見てディティールは互角といっていいでしょう。

そしてKATOのC11で一番感じたのは……
「この走りを待っていた」
トラムウェイは色々とあれですし、TOMIXもゆれたりうるさかったり。
ですがKATOは流石。スローも十分ですしするするうごいてくれます。
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TOMIXのゴムタイヤ2軸に対しKATOは1軸のみというのもあるとおもいますがうちのTOMIXC11は車輪の振れもでていたので技術の差かもしれません。
水タンク下の配管も表現しているなどTOMIXも強みはあるのですが。
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結果的にきれいに競作となった両者ですが一応プロトタイプは違いますし真岡のC11が欲しい人はTOMIX、それ以外の人はKATOでという形ですみわけできるのではないかと思います。
トラムウェイはある程度分解整備ができる人や色々なタイプをそろえたい人にはいいかもしれません。
(ある意味リアルラインをおもいだします…)

個人的には人に勧めるなら基本KATOですかね……

そういえばうちのTOMIXのC11、また揺れるようになってきました。
うーん……

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by c62swallow | 2017-04-15 17:50 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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