燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 11月 22日

前衛武装宇宙艦AAA-1 アンドロメダ 1/1000

1/1000アンドロメダを入手しました
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旧作登場メカの中でもかなりの人気を誇るアンドロメダ
そのリメイク版2202仕様です。
今作では時間断層など地球・ガミラスの負の面を象徴するような形での登場となりました。
まだ第一、二章で少し活躍しただけですが同型艦も登場した2202ではどのような活躍を見せるか見ものですね。(艦長山南さんですし)
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しかしまあはこのデカいこと。
ドレッドノートと比較してこれだけの大きさ。
まあアンドロメダは444mという大型艦ですしね。
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中身も多いです。
ただ444m級の巨艦と考えると結構抑えられているかなと。
ヤマトのようなパルスレーザーもないですしね。
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このキットの値段の半分以上はこの電飾・サウンドユニットにかかっています。
ユニット有のアンドロメダは12960円
無しのアキレスは5400円です。
ユニット単体は8000円で分売してますね。高いです。
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組む前に一度点灯。
音が少し……ですがまあ。
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まずはそのまま組んでみます。
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ドレッドノートに比べるとはめ込むのが硬いわりに合いは悪い印象。
デカいからというのもあるんでしょうけど。
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艦載機発車口は稼働の都合上仕方ないですが隙間が目立ってますね。
まあ見えにくい所ですが。
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若干説明書の順番を無視してますが着々と。
接着剤は使ってません。
大分アンドロメダらしくなってきました。
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余談ですが一部のゲート位置が不親切です。
このE22パーツに至っては強度がどうみても弱くかつ色々目立つ先端部分にゲートがあるため破損しやすいです。
なんでこんな位置にやったのか……まあ自分の雑な工作が一番悪いでしょうけど。
一応直しました
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すぐ破損しそうな主砲のアンテナをのぞき一度組んでみました
旧作のパース絵の雰囲気をうまく残した素晴らしいデザインです。
旧作はパース絵と三面図が矛盾したディフォルメスタイルでしたからね。
アンドロメダの立体化は昔から人を悩ましてきました。
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重力子スプレッドの展開状態を選べるようこの部分は差し替え式
……ただ合いがあまりよくないです。
接着してしまいましょうかね

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艦橋まわり。
ヤマトに比べてパルスレーザーなどない分少し寂しいので墨入れしてパネルなどを目立たせたいですね。
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設定を見てもいまいちよく分からない艦橋後部の赤い奴。何に使われるんでしょうね。(旧作はデザインとしてだったでしょうけど)
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ちなみに第四砲塔とアンテナはギリギリ接触しないようにできています。
まあどう見てもこの角度あたりはアンドロメダの死角にはなると思いますが。
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エンジン発光。
……ところで劇中でもアンドロメダの通常航行時はメインエンジンはオレンジだったと思うんですよね。
ワープは青でしょうけど何故でしょうね……
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そしてアンドロメダといえば……拡散波動砲!
すこしチャージ演出や発射から拡散までの時間が短い気もしますが面白いです。
音が完全に拡散波動砲なのでヤマトには使えませんけど。
ちなみに2202ではちゃんと拡散と収束を使い分けられるようなので一安心(?)です。
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かっこよさと同時に禍々しさも表現された2202アンドロメダ。
もう少しいじって行こうかなと考え中です。

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by c62swallow | 2017-11-22 17:07 | 宇宙戦艦ヤマト | Comments(0)


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