燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 04月 05日

遠征7 KATO京都店

遠征の帰り道。
途中KATO京都店に寄りました。
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厳密には大阪に行くときと帰るとき、両方ですね。
行きの際は時間に余裕がありましたが帰りは15分しか滞在時間がありませんでした。
まあ、一本あとの新快速に乗るには、ということなのでその一本あとでも大丈夫といえば大丈夫でしたが。
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KATO京都店は以前の大阪店に比べると京都駅というターミナル駅なので何かについでにも行けるといえば行けるのですが(大阪の人にとっては遠くなりましたが)、なにせ9階なので登るのが大変です。
ただし眺めはよく、すぐ下には京都駅のホームが。
それを模したプチジオラマがあり。ボタンを押すと列車が軽く往復運転します。
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ちなみに試作品も少数ですがありました。
これは24系はやぶさ。
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どちらかというとこれが見たくて行きました。
今度発売される梅小路仕様のC62 2タイプ。
その手塗りコンセプトモデルです。
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あちこち色差しがされています。おそらく製品版でもほぼ同じくらい色差しされるのではないでしょうか。
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この模型、気になるといえば気になるのですが…。
どこまで違う仕様になるのか、が一番気になります。
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また過去の製品の加工品もさりげなく展示されていました。
これはC58加工品ですね。
北海道仕様にされてます。
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C10.
これはコンバージョンキットのものと思われます。
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こちらは発売されている標識灯点灯加工済みの京とれいん。
KATOの6300は点灯しない上にモールド表現なので点灯させるには穴をあけてレンズを用意する必要があるんですよね…
お値段はしますがここがどうしても気になるけど加工はできない、という人向けかもしれません。

印象としては前の大阪店や現在の東京店とは色々な意味で雰囲気が違います。
良くも悪くも、ショールームよりな店舗という印象です。
先ほどの標識灯加工京とれいんのような特製品が数多くあったり限定品を出したりといった独自色は有りますが、店舗の広さもどうしても狭いですし、自分で工作をする人には大阪の頃のほうがよかった、なんて人はいるかもしれませんね。

9階なので行くのが少し面倒、というのが一番の印象でした…仕方ないですけどね。
個人的には先頭車単品での販売があるのはディスプレイしたい人にはうれしい配慮かなと思います。
一両購入しましたがそれはまた後日。

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by c62swallow | 2017-04-05 19:26 | 旅行 | Comments(0)


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