燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 09月 04日

しなのマイクロ れんが建機関庫 と、燕雀鉄道白津機関区ジオラマ

たびたび撮影で使っていますが『燕雀鉄道白津機関区』をイメージした機関区ジオラマがあります
もう製作して三年が過ぎます。
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カラーボックス上に普段おいています。
100均のコルクボードでつくった走行不可のディスプレイ専用のジオラマです。
ジオコレの給水塔などを使って作った簡易的といういか急造のものですけどね。
大分ほこりまみれになりました。
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割とこの辺も適当です。
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で、使用している機関庫はもう察しのついていた方も多いと思いますがしなのマイクロ製です。
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高校の部活にもありまして気に入っていました。
三年前秋葉原でひょいと見かけたので購入。それがきっかけであの機関庫ジオラマを制作したのです。
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糸魚川の機関庫を複線に縮小したような好ましいデザインです。
複線ということでサイズもてごろ。
また金属製ゆえに窓枠なども実感的な細さで、中身もよく見えますので車両を入れるのも楽しいです。
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さて。
KATOのユニトラックはそもそも入りませんでした。
ファイントラックは余裕をもって入れられます。
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でもファイントラックであっても最近の1/150サイズの中型SLですらギリギリです。
トラムウェイのC11でしたが屋根の煙管や汽笛が接触しました。
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もとが道床無しレール想定なので当然でしょう。
道床無しならちょうどいいです。
先ほどのジオラマで使用しているレールが道床無しレールであるのもこれが理由です。
でも、KATOやマイクロの高さが1/140である機関車はきついです。
とくにKATOC57 1や旧C11は無理そうです。
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箱は色あせまくってますがこんな感じです。
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箱の説明にもありますがお座敷で使うならかさ上げが前提のようです。
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もとはC56やC11あたりの小型・中型機を想定して作っています。
C12も似合うでしょうが地味にまだ買ってません。
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でも燕雀鉄道白津機関区は気が付いたらずいぶん多国籍な機関区になってしまいましたね。

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by c62swallow | 2017-09-04 19:10 | 燕雀鉄道鉄道線ミニレイアウト | Comments(0)


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