燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 04月 04日

遠征6 EH10 61

大阪四国遠征の時の話です。
大阪から四国へ行くとき、バスの時間が空いていたため淡路駅に行き、EH10を見てきました。
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淡路駅は阪急京都本線と千里線、二つの路線が交差する地点にあります。
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現在高架化工事が行われており、またすぐ近くを走るJRの貨物線も旅客化予定でJRも接続するらしいです。
そんな淡路駅の東口から南方向に徒歩五分ほど。
住宅街の中に東淡路南公園という公園があり、そこに国内で唯一現存するEH10、61号機が保存されています。
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機関車の文字がいろいろあれですが立ち入り禁止となっています。
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ただし、厳重に保管するためか全周を高い柵で覆われているためそもそも入れません。
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すぐ近くには経歴などが書かれた看板が。
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61号機は東芝製です。
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触ることはできませんがこうした連結面や台車などのディティールは何とか撮影もできます。
フェンスの隙間からレンズを突っ込まないと厳しいですが。
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塗装に関してはだいぶはがれてきている印象。
ですが厳重に保存されているだけあって部品類は大丈夫そうです。
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住宅街の中の公園、ということでのんびりしたものです。
時折地元の子供たちや運動中の方々がやってきていました。
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まるで「かごのなかのとり」ではありますが、その圧倒的な存在感はのこしつつも静かに余生を送っているようです。


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by c62swallow | 2017-04-04 20:12 | 旅行 | Comments(0)


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