燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 03月 29日

遠征4 津山まなびの鉄道館

伯備線の撮影後。
津山市に移動。ホルモンうどんを食べた後津山駅近くにある津山まなびの鉄道館にいきました。
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現存する扇形機関庫としては梅小路の次におおきい津山機関区。
閉館した大阪の交通科学博物館の車両も一部こちらで保存されることになり、2016年に津山まなびの鉄道館としてリニューアルオープンしました。
なかなか行きづらい場所でしたが今回ようやく行くことができました。
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ここはここにしかない車両が数多くあります。
たとえば50系客車を改造したキハ33形
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山陰地区で活躍をしたキハ181
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急行みよしなどで活躍したキハ58と
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キハ28
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大糸線で活躍をしていたキハ52 115もこちらで保存されています。
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こちらは交通科学博物館からの移籍組。
D51 2。
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DF50 18
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そしてDD13.
京都鉄道博物館にはいけなかった彼らですがなんだかんだでこうして再び綺麗になって保存されて本当によかったです。
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悲劇と栄光の過去を持つDD51 1187もいます。
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地味に貨車移動機が保存されているのも特徴といえるかもしれません。
米子駅で使われていたものなんだとか。
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北陸本線で活躍した除雪機、DD15も保存されています。かなり目立ちます。
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そして一両だけ作られた巨大なディーゼル機関車、DE50も公開されています。
DD51やDE10などの長所を取り入れ亜幹線などでも活躍できる大出力機関車として生まれたもののオイルショックや電化計画の変更、DD51の改良などの結果量産されることなくひそかに伯備線で走り、やがて故障し長らく留置されるという不幸な生涯を送っていました。
しかし整備はたびたび行われ、現在は津山まなびの鉄道館のひとつの目玉として眠っています。
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その隣には対照的に小柄な機関車。
ラッセルヘッド取り付けが可能なDD16の304号機が保存されています。
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最強と最小。二つのディーゼル機関車が並ぶ光景は面白いです。
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すぐ目の前は留置線があり、現役の車両を間近で見ることも出来ます。
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また京都や大宮などほど大規模ではありませんが、鉄道のしくみなどをまなぶコーナーもあります。
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ほかにもC57 68の動輪と記念撮影できたり
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自分の行った日は違いますが転写台回転実演が行われる日もあります。
少々遠い場所にはありますがまた機会があれば実演などがある日に行ってみたいなと思います。



そういえば例の最終回見ました。
たつき監督ありがとう

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by c62swallow | 2017-03-29 19:56 | 旅行 | Comments(0)


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