燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 08月 14日

ワールド工芸 C55 流線型

電車の入線のほうが多い気もしますがここは燕雀鉄道白津『機関区』の日誌です。
さて、また特色ある戦前の機関車がやってきました。
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ワールド工芸のC55流線型です。
ワールド工芸の最初期のテンダードライブ機関車です。
これは塗装済み完成品。
ジャンクですが相当安く(KATOのN電気機関車の中古なみ)手に入りました。
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ナンバー貼り付け済みかつ接着剤は見出しがあるからですかね。
まあ値段を考えればましな部類かなと。
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旧製品といっても造形は見事です
ハンドレールや汽笛も浮いてますし金の安全弁の頭は屋根上のアクセントに。
ランボード(でいいのだろうか)は何もないのであっさりしすぎかなとも思いますが。
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足回りも軽快な感じでいいですね。
ちなみに水かきがあるようにも見えますね。
たまたま輪心パーツの造形上そうなったのか、狙ったのかはわかりませんけど
でもそれっぽいのでカッコいいです
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テンダー。
屋根の開閉シリンダーが立体的です。
ここはキットでは板状だったらしいです。
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流線型は資料が少ないのですが、それでも時折長編成を牽引する写真が出てきていいなあと思ってました。
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戦前の車両なのでダブルルーフ客車などに会いますね。
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黒ですが独特なシルエットでなかなかの存在感。
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走りはそれなりにいいのですが牽引力は有りません。
燕フル編成とかは無理です。
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九州形ですが以前購入したC55流改と。
同じ機関車とは思えないですね
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あれがこうなるのか……カバーどうなってるんでしょうね。
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流線型のナンバーはかえるかどうか悩んでます。
折角なので形式入りにするのもアリかなーと。

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by c62swallow | 2017-08-14 12:04 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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