燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 08月 08日

KATO Shibuya Hikarie号 東急5050系4000番台

燕雀鉄道に入線する東急車両は8000系以来ですね。
Hikarie号です。
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GMから先に出ていましたがこれはKATOです。
中古で相当格安で手に入りました。
KATO初代C50のときの半分くらいですね……いやあれはモノがものですのであれですが。
電車って安いなあと。(若干麻痺)
KATOかラウンドハウスブランドで出るんじゃないかと言われてましたがほんとに出ましたね。
一部は新規で作ってますが一方で流用部分もあります。
まあ発売から結構立ってますし簡単に流します。
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乗務員扉から前の厚みとかは気にしてはいけません。
GMと違いドアの塗分けがされているのは長所ですかね。
車輪も黒色ですし台車の彫りも程よく引き締まって見えます。
肝心のラッピングはまあインクジェットだなあと。
50周年誌ではインクジェットはタンポ印刷に比べて色のグラデーションなどに強いとあります。
ただHikarie号はそんな目立つグラデーションはないような。
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鉄コレと同じと言われても正直否定できないかもなあと。なんだかんだで厚みもありますしね。
とはいえ自分でデカールを作ってやろうとするともっと分厚くなったり悲惨なことになるのは目に見えてますからね。
それを考えればはるかにいいです。
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窓の「TOKYU LINE」の文字もくっきりとしていてきれいです。
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アンテナ付近も地味に金型をいじったようで。
アンテナ自体は色を除いて阪急6300に似てますが…今度並べてみますか。
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クーラーも変更されています。(ほかの4000番台と違いHikarie号は日立製クーラー)
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パンタもよい形態です。
配管が黄色いのはご愛敬。実車は黒かったはずなので色差しポイントでしょうか。
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KATOのほかの5050系もそうなのですが梯子が黒いのはちょっと残念です。
実車はどちらかというといつも明るいグレーというか白い印象ですので。ここも色差しですかね。
格安の中古なのでいじることに抵抗がありませんw

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全面は外れます。
ううむ、運転台の作りこみがすごいですねえ。
梯子も外から見えるので良い感じです。
(設計時代も違うしGMと比較してはいけない。新製品も進歩ないけど)
全面パーツは断面も黄色いので見る角度によってはそれが目立つかも。ここも色差し(以下略
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ついでにFライナー対応ステッカーもついてきました。
窓ガラスはついてきませんでしたが(Hikarie号はヘッドマークのために窓ガラスパーツに穴が開いていてなしの姿にすると目立つため)まあ現在は位置が変わったとはいえまたヘッドマークがついてますから。
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ヘッドライト。
幕も含めていい感じに光ってくれます。
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テールも同様。
若干ヘッドライトに光漏れがあるようですけどこれはパワーパックの問題もありそうなので…。
実家にあるのがあの学研の(≒エーダイ)パワーパックですから。
マネしちゃだめです。
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とりあえず実家でもできる簡単な加工ということでヘッドマークの位置を少し変えました(右)
ステーをカットして両面テープで張っただけのお手軽加工です。
行先はそのうち変えるかもしれません。fライナーとか元町中華街とか。
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それにしても本当にかっこいいですね。
各部の作りこみなども他社と比べると流石最後発なだけありよくできています。
とはいえ不満点もないわけではないので、ちょっとずつ手を加えてあげたいですね。


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by c62swallow | 2017-08-08 18:58 | 私鉄電車 | Comments(0)


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