燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 03月 21日

福山自動車時計博物館

帰省中、古典自動車やボンネットバスなどが数多く保存されている福山自動車時計博物館に行きました。
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福山駅から徒歩で15分少々でしょうか。
季節によってはボンネットバスによる無料送迎もあるようです。
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入り口付近には南極で使われた車両が保存されています。
自動車時計博物館、ということなので
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非常に数多くの時計も展示されています。
中には時計塔で使われるような大型のものもあります。
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そして多くが自走可能状態なまでにレストアされた数多くの自動車も特徴的です。
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しかもその保存車両の大半にドアを開いて乗ることも出来ます。
「のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!」
というモットーのとおりですね。
実際さまざまな自動車などを見て触れて感じられます。
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それはT型フォードなどのクラシックカーはもちろんのこと。
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スバル360や
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ミゼットのような戦後の車両も乗れます。
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ちなみに自動車だけでなく飛行機や
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なつかしの家電も展示されています。
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鉄道模型もOゲージ?などいくつか展示されてました。
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そうそう。なぜか精巧な蝋人形もいくつかあります。
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さらに屋外ではほかではめったに見れない数々の古典消防車や
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有名な自走可能なボンネットバスやレストア待ちの車両たち。
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さらには正体不明の蒸気機関車もどきなんかもあります。
(下回りは貨車移動機のようですが聞いてみた博物館の人もよくわからないそうで。)
乗り物好きだけでなく多くのひとでもたのしめるかなと思います。

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by c62swallow | 2017-03-21 17:53 | 旅行 | Comments(0)


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