燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 07月 10日

デル・プラド 世界の戦闘機 Dr.1

また変わったものです。
世界の鉄道でもおなじみ(?)で知らない間に消えていたデル・プラド。
その中の世界の戦闘機から
フォッカーDr.1です。
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見てのとおり三翼機です。
あの有名なレッドバロンことマンフレート・フォン・リヒトホーフェンが赤く塗ったこの期待に乗っていたことで知られてますね。
ただ第二次世界大戦時の航空機のほうが日本ではかなり知名度が高いので、第一次世界大戦時のスーパーエースと言えど日本ではあまりなじみがないかもしれません。
とはいえ某赤い彗星の元ネタともいわれており、そのシリーズの新しいほうの作品のライバルポジのキャラがこっそり赤い戦闘機のお守りを持っていたりしてますね。
そういう意味では現在の日本(のアニメ業界)にも影響を与え続けているともいえるかもしれませんね。

……最近では某Eマンガ先生にもしれっとでてきましたし。
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模型そのものはダイキャスト製でずっしりとしています。
三翼機(+車輪の板)ということで結構ボリューミィです。
ただしエッジは甘め。
全体的に模型と玩具の中間、といった感じでしょうか。
とはいえこの時代の飛行機ならこれくらいがちょうどいいかもしれませんね。
主翼もやたらと分厚いですが実機も分厚さで速度が遅いとかいう特徴もありましたしディフォルメということで。
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Dr.1は恐ろしく小さい旋回半径が特徴だった一方で視界が悪く、重心も高く速度も遅いため、限られたエースが使えば強いが非常に乗り手を選ぶ飛行機だったと解釈してます。
出来がいいかといわれるとあれですが、Dr.1の模型はかなり組みにくいうえに日本では入手困難なキットばかりですので完成品としては貴重かもしれませんね。
ちなみに縮尺不明です。
この模型(というか雑誌?)、数年前なんとなく中古店で見つけて買ったのですがすっかり忘れてました「」

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そういえば海老名駅でMSEの60周年記念ステッカーをみました。
ここ数日ロマンスカーを側面しか見てなかったので気付きませんでした。

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by c62swallow | 2017-07-10 18:30 | ミリタリー | Comments(0)


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