燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 07月 04日

ワンマイル キハ41307

JNMAの戦利品の一つ。
ワンマイルのキハ41307です。
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地味に探していたのです。
キハ41307は現在大宮の鉄道博物館で保存されています。
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このキハ41307はなかなかすごい経歴の持ち主です。
国鉄内でも何度か車番が変更され、廃車後は遠州鉄道、北陸鉄道、関東鉄道、筑波鉄道と各地を渡り歩いています
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模型についてはワンマイルが2007年くらい?に発売したものと記憶してます。
中身は模型のほかに謎のパーツが。
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とりあえず先に模型をみましょう。
若干塗り分けらダイキャスト製ゆえのディテールの甘さが見える点もありますが保存車と比べていい雰囲気だと思います。
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エンジンなど足回りもいい感じ。
また各種レタリングもしっかりとしていますね。
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車輪はプラ製。なので一応そのまま線路に乗せてもショートはしません。
ちょっと台車が抜けてないのは残念。
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床版と台車はねじ止めなので外せます。
中身は福岡市交通局の車両でもそうでしたが結構作りこんでます。
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運転台もかなりの気合の入れようです。
見えないところに力を入れる会社なのかもしれません。
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発売当時はちょうどいい鉄コレ動力がありませんでしたが現在はドンピシャな16m級Cがあります。
……しかし窓ガラスでつっかえてぴったりははまりません。
カットは必須です。
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で、この謎のパーツ。
台車枠のほかに謎のパーツがありますね。
この製品の発売当時には15m級動力がすでにありました。
これは(製品には何も書いてませんけど)その15m級動力を使って動力化するときのスペーサーと台車枠のようです。
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15m級動力を持ってきました。
が、これもつっかえました。
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16m級C動力にするにせよなんにせよ、ドア付近の一段低くなっている窓ガラスをカットする必要がありそうですね。
まあ今回は完全にディスプレイモデルとして買ったので動力化はしません。
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キハ04は鉄コレから後に出ました。
ということで並べてみるとワンマイルは横幅が広く見えますね。
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こうして上から見ると確かに幅広です。
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全長はだいたい同じですね。
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鉄コレからはこの博物館仕様は出てませんがキハ41307の遠鉄時代の姿(キハ802)は出ています。
こうした並びができるのは模型ならではですね。

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by c62swallow | 2017-07-04 15:36 | 気動車 | Comments(0)


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