燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 06月 19日

ぼくはきかんしゃトーマス

ぼくは きかんしゃトーマスだ~
タンクきかんしゃトーマスだ~

という曲を思い出しました。はい。
そんなわけでトーマスがやってきました。
Nではありませんよ
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なんかこっちみてるううううううううう




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トーマスの模型といえばTOMIXのNゲージが有名ですがこれはHOゲージ……とパッケージに書いてますが実質OOゲージです。
またOOゲージでもそれこそ英国のHornby製も(色んな意味で)知られてると思いますがこれは比較的新しいBachmannのもの。

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イラストを多用した分解図が乗っておりもしもの時に非常に助かりますね。
日本から修理にだすのはしんどいですから。
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ギミックとして走行すると目玉が左右に動きます。
ってまたこっちみてるうううううううううう

NのTOMIXと違い前面にカプラーは無く(なのでバック運転できません残念)、ダミーのフックとバッファが付いています。
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後部はダミーのフックやバッファは同じくついているほかHornbyなどでよく見るタイプの連結器がついています(プラ製?)
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ということでフライングスコッツマンと。
ゴードンが彼と同じ(厳密には元試作機設定らしいですが)クラスA1です。
そういえばフライングスコッツマンは原作の汽車の絵本には出てましたけど、知らない間にアニメでも登場したらしいですね。
なんか兄なんだか弟なんだかわけわからないことになってますが。
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こうしてみるとフライングスコッツマンは(ゴードンも)長いんだなあと。
トーマスに出てくるフライングスコッツマンはダブルテンダーですけどね。
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前述のとおりトーマスのカプラーは英国でよく使われているタイプなので重連できます。
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なお燕雀鉄道には英国型貨車・客車がないため古い日本型貨車を引いてもらうことになります。
ベーカー型カプラーは(一応)連結できました。
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トーマスが引けるということは彼もひけるということで。
なんだかシュールです。

このトーマス、イベントなどで走らせた際、結構人気でした。流石トーマス。
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ではでは

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by c62swallow | 2017-06-19 18:41 | 海外型鉄道 | Comments(0)


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