燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 02月 27日

スタートレイン500系新幹線

今回は少し前の食玩の紹介。
スタートレインの500系新幹線です。
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バンダイが出していたNゲージサイズの食玩です。
食玩ながら内部などまでこったつくりであり、私も当時いくつか買ってました。
この前紹介したリニアもこのシリーズの派生です。
この500系は最近中古店で買ったものです。
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編成番号はW3.
ライトは裏からホイルシールを貼る仕組みです。
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屋根の色はどちらかというと水色より。
KATOよりTOMIXみたいな印象です。
分割線もあまり目立たずうまい処理をしています。
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内装はこんな感じ。
ディスプレイ模型ゆえに結構こったつくりになっています。
ただ、残念ながら先頭車先頭よりの座席が一部少なく変わりに棚がある、というところまでは再現されていません。
500系新幹線は円形断面の超ロングノーズということなどもあり狭く、また定員の都合も合って全部2列の3列シートが2列になっているのです。
ただ、あくまで食玩でありそこまで求められることはないでしょう。
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ただし、見えない部分なのに洗面台や便器まで再現されています。
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TOMIXの500系が手元にないので(実家にあります)、KATOのものとならべてみます。
屋根の滑り止めはモールドで表現されています。
全長は微妙にKATOより長いです。が、KATOはどうしても長くなる連結面込みの編成長をスケールになるよう若干短めに作られているらしいのでなんとも。
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連結めんを並べてみます。
左がスタートレイン、右がKATOです。
車高は流石に高め。
また色合いの違いもわかるかなと。
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先頭部分を並べるとこんなかんじです。
これは台車のほうの問題が大きいですが子供が遊ぶことを前提にしているためいろいろと都合があるのでしょう。
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なお、台車自体は結構よく出来ています。
上がKATO、下がスタートレイン。
流石にシャープさでは劣りますが負けていません。
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意味はありませんがケースにもきっちりはいります。
このシリーズは本当によく出来てましたし、再販して欲しいのですが難しいのでしょうね。

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by c62swallow | 2017-02-27 19:19 | 新幹線 | Comments(0)


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