燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 02月 17日

原鉄道模型博物館へ

横浜ということでついでに原鉄道模型博物館へ行ってみました。
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横浜駅から徒歩五分ほどで原鉄道模型博物館のある横浜三井ビルディングにいけます。
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現在は台湾の軽便鉄道がやってきています。
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台湾精糖株式会社の巡道車111号とのこと。
なんと動態保存の車両だそうです。
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原鉄道模型博物館といえば最近とうとう写真撮影可能になったそうです。
展示物はどれもすごく、あげきれないのでごく一部だけ紹介です。
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原氏の模型でおそらく一番有名なのではないでしょうか。
或る列車です。
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現在九州でこの模型をもとにした列車が走ってますよね。
輸入されながら一度も運転されなかった豪華車両。ロマンがありますね。
模型そのものの作りこみも半端ではなく、複雑な装飾なども丁寧に作られており、実物を見てあらためて感心しました。
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原氏のコレクションも複数展示されています。
一番気になったのはこのモノレールの模型でしょうか。
国際電話をかけっぱなしにしてオークションで落したそうです。
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ほかにも世界で15編成しかない模型なども。
とんでもない貴重品の山々でした。
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メインはやはり国内最大級の1番ゲージジオラマでしょうか。
数分ごとに明るさが変わりますので夜景なども満喫できますし、なによりリアルで大きい車両が駆け抜けていく様子はほかでは見れません。
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もちろん作りこみもすごいです。
人形なども設置されていますがただおいただけではなく「日本からの観光客が四苦八苦して切符を買う」や「撮り鉄とそれを注意する駅員」のようなストーリー性も見て取れます。
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機関区も煙やサウンドの出る蒸気機関車も置かれ「生きたジオラマ」といっても過言ではないかと。
ロープウェーも動いていますがなんとカメラが設置されていて様子を見ることができます。
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時間などによっては原氏の模型も走行します。
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一時間ほどでしたが非常に楽しめました。
同時に自分がいかにへっぽこなのかも痛感。
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また機会があったらいきたいものです。アクセスも非常に便利ですしね。
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お土産は台湾の鉄道車両のおもちゃです。
デフォルメされててかわいいです。

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by c62swallow | 2017-02-17 20:21 | 旅行 | Comments(0)


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