燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 02月 15日

999に告げる。支線に入り本線を空けよ。愚か者。

タイトルは『さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-』からです。
ということで秋葉原探索の戦利品のひとつ。
レールウェイコレクションから、『幽霊列車』です。
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幽霊列車は『さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-』に登場するオリジナル車両。
全長35.9m、全高4.7mという大型の機関車です。(BigBoyより小さかったんですね)
あの10万以上ある規則を暗記している車掌さんですら詳しいことは知らない機密列車。
作中に深くかかわる『あるもの』を運ぶための列車です。

劇中では低く太い音声でタイトルのように999号(銀河鉄道最上位特急)を無理やり支線に追いやりプライドを客車の窓もろとも破壊するというBGMを含め非常に印象に残る登場をしました。

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流線形にちかい近代的な蒸気機関車のようなスタイル。
不気味に灯るライトを含めよく劇中の雰囲気をかもし出しています。
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メカニカルコレクションにも登場していたきもしますが、これは梱包などからたぶんレールウェイコレクションじゃないかなーと。
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ライト消灯時のようなのでシークレットと思われます。
ちなみに300円でした。
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車体の大きさの割に動輪が小さく見えます。
もっとも銀河鉄道の性能に動輪の大きさが関係するのかはわかりませんが。
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一応食玩ということで大きさはそこそこ。
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ですが同じ縮尺と思われる先日紹介のメカニカルコレクション999号と並べるとその巨大さが伝わるかと。
全長もそうですがやはり高さ、太さが違います。
メカニカルコレクションの999号は劇場版仕様なので並べるのには最適です。

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「この列車の運行を妨げてはならない」
「シカシ、ワタシハ正規ノ軌道ヲ」
「軌道を変えろ。愚か者」
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「あの列車は何を運んでいるんだい?」
「わかりませんよ、私にも・・・・・・」

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モデルではこうやって逆襲もできます。
まあ、この機関車の後ろにつながる客車に搭載されたセンサー式連動銃で返り討ちにされそうな気もします。
(売ってなかったのでまだ持ってませんが一応その貨車も製品にあるそうで)

いろいろな意味でトラウマといいますか、深く印象に残っている機関車です。
999号に登場する列車はどれも個性的で面白いですね。

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by c62swallow | 2017-02-15 18:49 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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