燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 02月 09日

TEXTの419系Aセット タイフォンは何処

最近の購入品。
TEXTの419系のAセットを格安で入手できました。
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以前購入したのは両食パンでしたが今回は片食パンです。
新旧塗装両方入手しましたが面倒くさいので新北陸色のみ扱います。
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Aセットのほうにはこの583系顔のものが入っています。
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ライトは気持ち暗いですね。
ただちゃんと運転台上のライトも点灯します。
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一応プラ量産品はこの419系が初めてだったことを考えればよく頑張っていたのではないでしょうか。
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旧色と。
塗装自体はそんなに悪くありません。完全に主観ですが鉄コレより上かな?というくらいにはわりとしっかりしています。
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こちらは初回のおまけについていた寝台特急色。
こちらの色だと少し塗装に難がある個所もありましたが、色合いなどは割といい感じです。
九州の鉄道博物館のアレとして置いておくのもありかもしれませんね。
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3色。
なお、特急色となったものも存在するのですが実物を見たことがありません。
なぜか高値で扱われることも多いのですがわざわざ高い値段で買おうとは思ってません。
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Bセットと並べてみました。
パンタを見て気づいたのですが地味にパンタグラフ自体が異なります。
どちらも中古なので断言できないのですがもしかしたらBセットでは改良されていたのかもしれません。
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そして食パン顔。
左がAセット、右がBセットです。
……なんだか色々違いますね。
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高さが違うのはAセットはどうもボディがすぐ浮き上がってしまうからです。
右のほうは「ああ、419系だ。食パンだ」という顔ですが左のAセットは「……????」という感じ。
タイフォンやら何やらが足りません。
これが東京堂の419系の評判を大きく落としている要因の一つと思われます。
「あれだけ待たせておいてこれかよ!」と言われても仕方がないかも……
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今回買ったのは増結セットだったので交換用のカプラーが付属しています。
すこ突っ込みどころもあるのですが伝説のメーカーの食パンとして愛でながら走らせてやろうと思っています。
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東京堂の捕食者も一応入手してますがそれはまた別の機会に。

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by c62swallow | 2017-02-09 19:45 | 国鉄電車 | Comments(0)


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