燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 01月 13日

Nゲージ用ねじ式連結器 IORIカプラー(?)

列車と列車をつなぐ連結器は用途や時代によってさまざまなものがあります。
自動連結器、自動密着連結器、密着連結器。これらはいずれもNゲージスケールでも模したものが複数出ています。
Nスケールでの朝顔形はあまり聞きませんけどね。
ですが割と幅広く使われているものの構造上なかなかNゲージサイズででていなかったものがあります。
ねじ式連結器です。
ねじ式連結器は日本では今でこそ明治村直でしか見れませんが黎明期から使われていていましたし、海外では今でも使われているところがあるそうです。
ですが複雑で細かいためNゲージスケールでは見たことがありません。

そんなねじ式連結器が、先日の大宮でIORI工房より発売されていました。
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購入したのは二軸客車用。
ただ私が言った二日目ではもう売り切れていたため入荷のあった年始に通販で購入しました。
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あけてみると4つ、2両分がランナーでくっついていました。
これを切り取って使います。
必要なパーツまで切らないように注意。
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IORI工房客車用なので製作中の開業時客車に試しにはめてみます。
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さすがは純正品(?)。ジャストフィットです。
ちなみに他にもKATOカプラーポケット用、マグネマティックカプラー台座対応品、海外のNEM 355規格対応品などもあります。
海外のものやワールド工芸などのキットにも使えるということですね。
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構造がよくわかってないですが多分こんな感じで連結するのかなと。
すごいですよね。これ、Nゲージサイズですよ。
このカプラーを使って古典客車を組んでいきたいですね。

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by c62swallow | 2017-01-13 17:18 | その他 | Comments(0)


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