燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 01月 09日

KATO C57 山口号

実家に帰っておりました。
さて、今回の紹介は実家から持ち帰ったものです。
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KATOのC57 山口号
やまぐちではなく山口の表記だった気がします。
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先輪が7本スポークで銀車輪ハイフランジということで90年代中頃当たりの生産品かなと思います。
赤ナンバーです。
二代目C50よりあとの製品ということでステップや解放テコ、てすりがあったりライト点灯。合併テコも再現されていたりと1/140蒸気の標準スタイルrといっていいでしょう。
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特徴はやはり集煙装置。
独特な形状が上手に表現されています。
ただし車体自体が大柄なこともあってKATOの旧製品の中でも大きく見えます。(C11とかも大きく見える)
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当時にしては珍しい特定機ですが先述の集煙装置だけでなく重油タンクや
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延長されたキャブも再現されてますね。
ずっと放置してたので埃が…
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ただし汽笛はこの時点では一体でした。
180号機では別パーツとなりましたね。
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以前紹介のKATO加工のC581号機もどきと。
両者ともにはじめやまぐち号で活躍をしました。
ですがC58はボイラー不調などもあって引退。
C56 160が変わってやまぐち号に。
そしてそのC56も今度はD51 200へとかわります。
こうして見るとやまぐち号は本当にいろいろと波乱万丈な歴史がありますね。

……あ、C58のデフのステーが折れてる…直してあげないと(汗

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by c62swallow | 2017-01-09 19:27 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(0)


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