燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2017年 01月 06日

KATOのEF81にTOMIXの動力

猫屋線のキハに動力を奪われ可愛そうなことになっていたラウンドハウスのEF81トワイライト色。
タイプということで細部は異なりますが塗装は綺麗ですので、TOMIXのトワ釜から動力を奪ってみました。
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正直誰得な加工ですが気にしない。
もしKATOのEF81のボディとTOMIXの動力が余ったらということで。
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両者を並べてみます。左がKATO、右がTOMIX
当たり前といえば当たり前なのですがライトユニットの構造が別物です。
TOMIXのほうが設計が古いためか?かなりシンプル。
また車体のプラの厚さもKATOのほうが薄いですね。
さて。KATOの車体をTOMIXに入れようとするとうまくはまりません。
理由はいくつかありますが例えば微妙な車体長の違い。
これは削ってどうにかするしかありませんね。
また導光板の長さも違うことがわかるかと思います。
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というわけでTOMIXを参考にカットします。
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モニター窓も干渉しているのでカット
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遮光パーツもうまくいかなかったので面倒くさくなり黒ビニールテープでどうにかしました。
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パンタも手持ちのものでどうにかして完成です。
写真ではまだ浮いていたので最終的に両面テープで無理やり何とかしました。
元に比べて古い動力ゆえに退化が多いですがトワ釜としての連結器周りだけはよくなります。
まあ実際には車体も貼っちがあれこれ違うのでTOMIXのもとのままのほうがいいんでしょうけどJRマークがあって塗装も綺麗な方がパッと見はいいかなと。
TOMIXボディーは未加工ですのでやろうと思えば戻せます。
しばらくはこれで遊びましょう。


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by c62swallow | 2017-01-06 22:34 | 国鉄電気機関車 | Comments(0)


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