燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 12月 25日

さいたま鉄道模型フェスタ2016WINTER

大宮で行われたさいたま鉄道模型フェスタ2016WINTER
初日はいけませんでしたが今日行ってきました。
今回は画像多めですのでご注意。





まず向かったのは津川洋行。
ちょっと新製品のデキが気になったのです。
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結構安定して走っていました。
2軸なので大変だったでしょう。
聞いてみると前回品ではモーターの大きさの都合で完全にはスケールにできなかったものの、今回は新型動力となりスケールにより近づけたとのこと。
ディティールもシャープになってますし期待ですね。
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個人的にはこのポール仕様のツートンカラーが気になるところ。
実車でこの姿だった期間はかなり短いのですがポール仕様はもってませんし、ツートンも好きなので。
ちなみにまだポールにも改良が加わる予定とのことです。
現在は4種が発表されていますが要望次第ではさらにバリエーションが増えるかも?とのこと。
いまデキ3はグレーですのでそれが出たら面白いですね。
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続いてイベントの主催者であるワールド工芸。
今回はさらに小柄なKATO8tやアントなどの発表が。
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画像では伝わりにくいと思いますがこのアント、相当小さいですが細かくできております。
時期も価格も未定ということですが気になります。
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こちらはモーターカー。
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そしてプラシリーズがなんと16番にも進出することに。
第1弾はキヤ97です。
最近はとくに積極的ですね。プラシリーズ、かゆいところに手が届いて助かりますね。
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続いて古典客車でおなじみのIORI工房。
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目玉といえる新製品は実際に連結ができるNゲージ用ねじ式連結器。
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取り付け例がいくつか展示されており、非常にリアルです。
Nゲージでのねじ式カプラーは初めて聞きました。他にも例はないと思います。
IORI工房の客車向けのカプラーはもう売り切れてしまっていましたが(残念)もうすでに発注をしているということで来月にはまた発売されるでしょう。
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また欧米模型向けもありました。
実際に連結をする用としても、ダミーとして使うとしても活躍できそうです。
日本国内では黎明期に限られますけど(それでも割と製品もあります)海外ではかなり幅広く使われていますしね。
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またNゲージスケールのクラシックカーの改良型新製品が。
展示されていた写真の作例では塗装されていたものもありますが、じつは未塗装素組のものも交じっています。
ですが未塗装でも十分な完成度を誇っていることがよくわかりますね。
これはほしい……。
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続いてNjゲージで知られるビバン模型製作所さん。
Njゲージ改軌品の販売などを行っていました。
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また画像のような京急とJRの並走区間の様子の展示も。
京急とJRなど異なる軌間の路線が平行している姿の再現ができるのはNjゲージの長所ですよね。
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もちろんNjゲージだけで見ても実車の狭軌感がでていて素敵です。
写真で見るだけでなく実物を見てみるとまた違う迫力といいますか、雰囲気を感じます。

その次は(写真を撮り損ねましたが)室内灯でお世話になっている庄龍鉄道さん。
今回はなんとスマホのBluetoothを使って外部から明るさの調整などができる新型の室内灯が発表されていました。
Nゲージ用だけでなくHOゲージやストラクチャー用も開発中らしいです。
これで好きな時に点灯させることもできますし、ストラクチャーもその時に応じて明るさの変更もできますので画期的です。
まさか模型でここまでできる日が来るとは……それもスマホで操作も簡単らしいです。
またグランライトのB級品が特価品として出ておりました。最近発売されたはんだ付けなしのグランライトも。

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トラムウェイさんではC59の試作品が。
C59特有の長くかつ力強い、旅客用蒸気機関車の一種の完成形としての美しさがよく表現されていました。
収集対象外とはいえかなり気になりました。
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ウレタンでいつも助かっているキャスコさん。
16両用ケースは1月に出荷らしいです。
いくつかインレタがありましたが気になったのは419系用。
鉄コレでは旧塗装が予定されていますのである意味タイムリーな製品ですね。


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ほかにも(写真を撮り損ねまくりましたが)いろいろな出店をみたあと、会場のすぐ近くのTOMIXワールドに。
猫屋線の展示もありましたが注目したのは40周年記念の展示。
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懐かしのモデルがずらり。よく見ると旧C57や9600、さらにはDD54塗り替えの911風なんていう珍品まで。
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一番の目的はこちら。C11の試作品です。
もうほとんど製品状態のようですね。
現在の保存機としての姿なのでつや有。装飾もあって綺麗です。
こうしてみるとやはりTOMIXの蒸気機関車もすごいディティールです。
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競作となったためか?強みが宣伝されていました。
見えないところまでこだわったということでキャブ内部や
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C57旧製品を思い出すタンク下の配管まできっちりと。
集電可能な先輪もよく見えますね。
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とても気になります。発売が楽しみですね。
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ほかにも真岡客車や
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EVA新幹線
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その他各種試作品がありましたが混んでいたので買いたいと思っているC11だけ撮りまくりました。(でもちゃんとしたものはろくにとれていない)
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16番のVSEも。
かっこいいですよねえ……
とてもじゃないですが買えませんけど。
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クリスマスイブ発売の手動転車台はお試し運転もありました。
週刊SL鉄道模型のあれですね。
やってみましたが予想はしていましたがちょっと難易度が高いです。
すこしずれるとうまくいきませんけど、ぴたっとその場所で止まるわけではありませんからね。
とはいえ手ごろなサイズですし今回はレールブロックも複数付属しています。
まあ、今回は予算も予算なのでパスです。
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その後友人と合流して鉄道博物館に行きましたがこれは後日。
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そして帰る間際にホビセンKATOに。
このデハもクリスマス仕様ですね。
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こっちのC11の試作品も見てきました。
ファインスケール同士なので当たり前ですがどちらもパッと見では似た印象。
こちらの方が現役仕様なので艶消しで装飾も控えめですけどね。
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こちらもこちらでキャブ内部は結構作りこまれているように見えます。ちらっと見えているだけなので断言はできませんけど。
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水タンク下は……うーん。わかりませんね。
色々と感想もありましたが、同時に並べてみたわけではないですし、KATOTOMIXどちらもガラスケース内の展示なのでまだ何とも。
ただどちらもそれぞれのメーカーの熱意を感じるとだけ。
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欲しいパーツは在庫切れだったのでこれの交換だけして帰りました。
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そして戦利品はこちら。
量は結構ありますが特価品メインなので結構安いです。
ものには寄りますが。
詳細はまた後日のお楽しみ。
(めっちゃ長くなったくせに中身がほとんどなくてすみません。)


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by c62swallow | 2016-12-25 21:58 | その他 | Comments(0)


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