燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 12月 12日

鉄コレ 小田急1800形最終編成

燕雀鉄道にも小田急1800形最終編成がやってきました。
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小田急1800形自体は以前紹介しましたが今回は最終時の編成となりますね。
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裏面はいつも通り実車説明など。
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中身です。
編成ものなので付属レールが多く感じます。
そして車両、台車枠、アンテナ、ステッカーが付属しています。
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ステッカー。
ラストランの時のヘッドマークも付属しています。
一方、方向幕の内容ですがメジャーな新宿小田原など1800形の運用範囲の主要駅が揃っている……と思いきや。
結構運用があった本厚木や新百合ヶ丘、藤沢が含まれていないのは意外といいますか、何でないんだろうという感じです。
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さて、車両のほうに行きましょう。
まずはデハ1809.新宿側のパンタ動力付き先頭車ですね。
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更新後特有の貫通扉部分の拡張された窓も再現されていますし、ライトパーツがすべてクリアパーツとなったためによりらしい素敵な表情になったと思います。
もちろんGMでは再現されていなかった独特な側面窓も作られております。
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クハ1859。
こちらはパンタも動力もなし。
中間封じ込めみたいなものなので貫通扉も拡張されてませんし白幕です。
地味にこちらのレンズもクリアパーツになっていますね。
カプラーはいつものアーノルドですが。
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デハ1806
デハ1809と違いジャンパ栓の表記があることに目が行きます。
あとこちらも拡張されていないガラスで白幕です。
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そして小田原側先頭車のクハ1856
実車はさらに併結して8両になることもあったので2編成買うという方もいるかもしれませんね。
私は4連で十分です。
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貫通面。
左からデハ1809、クハ1859、デハ1806、クハ1856.そして以前の1800形です。
第九弾のクハでは扉がありましたが晩年仕様ということで今回は無し。
こういうところは本当に凝ってますよね、鉄コレ。
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というわけで第九弾と並べてみます。
なるほど、実車がそうであったようなガラスの拡張やジャンパ栓の有無まで作り分けられてますし、クリアパーツ化によるも稀有位としての完成度の向上もわかりますね。
そして同時に……塗装が全然違うことも。
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今回の1800形は第九弾と比べると帯の色は明るい水色になり、アイボリーも黄みが強くなっていることがよく分かります。
私は基本そこまでは気にしない……と思っていたのですが、流石にここまで違うと併結させられませんね。
実車が晩年色が変わったのか、色あせしまくっていたのかはわかりませんが。
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8000形などがあればよかったのですが持ってないのでGMの1000形と。
現在の1000形と第九弾の1800形の中間よりやや水色寄りといった感じでしょうか。
とはいえ単体だったらまあこんなものじゃないかなと思えます。
第九弾はどうせ時代設定も違いますしね。
まあ、本当は併結させたかったですけどね。
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今回の小田急1800形は過去のブラインドパッケージ車両を、ディティールなどを現在の水準にあげてかつオープンパッケージとして入手しやすくしたといういみではなかなかいい挑戦といいますか、販売方式だと思います。
過去の鉄コレはライトが透明パーツではないために点灯加工も面倒くさかったですしね。

この製品を並べて晩年の姿をそのまま楽しむもよし。
加工して秩父鉄道移行後にしてもよし。
ライト点灯加工をしても良し。

いろいろと楽しめる商品じゃないかなと思います。

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by c62swallow | 2016-12-12 18:47 | 私鉄電車 | Comments(0)


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