燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 11月 16日

Bトレ鹿島臨海鉄道ガルパンラッピング

先日の大洗旅行でのお土産ですね。
Bトレの鹿島臨海鉄道6000形ガルパンラッピングです。
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1,2,3号車とあるガルパンラッピング車両。
そのうちの1,2号車はこのようにBトレで製品化されていました。
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なお表裏でイラスト(実車写真)は異なります。
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中身はラッピング車両と通常車両、そして劇中に登場する戦車です。
これは1号車のセットです。
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勿論ステッカーも付属。
戦車用のステッカーもちゃんとありますよ。
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Bトレですのでちゃっちゃとくみ上げてしまいます。
赤塗装に白のストライプ。
もともと目立つ塗装ですがさらに派手なキャラクターのラッピングが目立ちますね。
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1号車と2号車。
実は2号車は以前買っていたので地味にT車化してあります。
いえ、BトレのT車台車が余っていただけですが。
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1号車のほうが移っているキャラクターが多いので実際にデカールを貼って作ろうとすると面倒くさそうです。
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Bトレとはいえ同じ形式を4両も並べれば結構な迫力。
いいですね。
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続いて戦車。
これはⅣ号戦車D型。
物語初期の仕様ですね。アンツィオ戦まではこの姿でした。
短砲身の主砲が少々頼りないですが劇中では大活躍でした。
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パーツの合いはいいのであっさりと組めます。
ディティールが細かいのがよく分かりますね。
人によっては『こっちが本体』という方もいらっしゃるかも?
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2号車に付属するのはH型仕様。
アニメでは決勝戦から、その後の劇場版でも引き続きこの仕様での活躍となりましたね。
それにしてもこうして並べると本当に同じ戦車だったのかと思うほどに姿が変わっていますね。
塗装やシュルツェンを除いてもかなり変わっています。
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ついでに以前紹介したKATOの1号車と並べてみます。
本来の1号車では各チームのメンバーがいたのですがBトレではあんこうチームのみです。
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こちらは各チームの戦車。
おなじくBトレではあんこうのⅣ号だけです。
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こうして並べてしまうとKATOのものは元が古いとはいえやはり『鉄道模型』
Bトレよりかっこいいなあと思います。
でもBトレはBトレでうまく実車の様子を捕らえています。
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作中の気分を味わうと同時に現実のラッピング車両も楽しめる良いセットだと思います。
実車では3号車も登場しています。劇場版仕様ですね。
ただそうすると付属戦車に悩みますよね。
劇中にあった仕様だとF2仕様も残されていますが(なんだかんだでこれもD型H型と結構違う)、劇場版と関係ないですしプラウダ戦限定というレアな……というかややマイナー気味な姿です。
ちょっときになりますけどね。
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さて。大洗でわざわざ買った理由は1号車は発売が結構前なのでめったに見ないからというのも大きいのですが、なによりこれが大きいです。
まだ組み立ててませんのでまた後日……


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by c62swallow | 2016-11-16 19:15 | 気動車 | Comments(0)


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