燕雀鉄道白津機関区活動日誌

c62swallow.exblog.jp
ブログトップ
2016年 11月 03日

KATO D51長野式集煙装置付

はい。というわけで本日はこの車両です。
a0359818_18440709.jpg
KATOのD51 長野式集煙装置付です。





日本で多分一番名前が知られている蒸気機関車、D51。
今回のものは中央西線にて活躍した中津川機関区所属のD51です。
山岳路線のための集煙装置や山盛りの石炭などが魅力的です。
a0359818_18451454.jpg
ところでこの収納方式で完全にきまったようですね。
このほうがコストなどのバランスがいいんでしょうか。
a0359818_18473290.jpg
まずは付属品。
いつものナックルや重連用カプラー、ナンバー。
今回はスノープロウもありますね。
今回のナンバーは125号機、265号機、522号機、893号機。
125号機は船橋市に、522号機は金沢市で保存されていますね。
a0359818_18492506.jpg
今回はナンバープレートの切断位置がちょうど裏面に来るようになっています。
これはすごくうれしいですね、
a0359818_18500250.jpg
いろいろ悩みましたがとりあえず265号機にしました。
集煙装置があるため迫力がありますね。
a0359818_18504198.jpg
側面から。
もうD51だけでも複数種類だしてますし手慣れたものです。
私からは特に文句の出る場所は有りません。
(しいて言うならクロスヘッドの材質の違いからくる色の違いとか下回りの樹脂っぽさ。これは仕方がないのでいいんですが後者は最近わりと改善されてきた気がします)
a0359818_18530120.jpg
本当に山盛りの石炭。実際にホームで見たら驚きそうです。
それでいてちゃんと散水管にあたらないよううまく設計されています。さすがです。
a0359818_18542865.jpg
商品名にもある長野式集煙装置。
これのASSYだけでも欲しい人は多いんじゃないでしょうか。
実際よくできていますしね。
a0359818_18551331.jpg
非公式側から。
a0359818_18561329.jpg
発電機周辺の配管も相変わらず立体的です。
a0359818_18564163.jpg
キャブ下もいつも通り(?)凄い密度ですし。
a0359818_18570256.jpg
おまけに今回からはスポークも抜けています。
以前のD51シリーズでは抜けてなかったのでどうなるのかなー、と思ってましたが。(訂正。そういえば東北形からぬけてましたね、すみません。買ってなかったので…)
こうした細かい進化は結構嬉しいことですよね。メーカーの努力がよく伝わってきます。
a0359818_19002408.jpg
とりあえず同じ標準形として?498号機と。
現役機と保存機ということでつやが全然違います
a0359818_19023023.jpg
そういえば今度復活する200号機もこの中津川所属でしたね。
フラグでしょうか。(流石にないか)
a0359818_19034781.jpg
そういえば現在のキャンペーンでこれをもらいました。
カレンダーです。写真はKATO製品による蒸気機関車の風景。
一部はHPやカタログの表紙などになってましたっけ。
ただ中には新規で撮ったと思われるものも。
a0359818_19052463.jpg
工場見学会への応募券もついています。
ただこれ(写真の解説部分ですが)カレンダー自体を着る必要があるのですよね。
同封の用紙でやってもらえたほうがよかったかもと余計な考えが。
a0359818_19071591.jpg
ちなみに電車だとこっちになります。……なんで持ってるんでしょうね。
背景はEF65 536。
埼玉工場でカットモデルが保存されていますね。
a0359818_19033769.jpg
さて。
今回のD51は迫力満点。
適当な貨車をひかせてもいいですし、客車もよく似合っています。
D51は何をひかせてもいいので楽しいですね。

[PR]

by c62swallow | 2016-11-03 19:09 | 国鉄蒸気機関車 | Comments(2)
Commented by くろしお at 2016-11-05 10:19 x
はじめまして
私も予約して先日引き取って来ました
おっしゃるようにD51はバリ展開も順調で
嬉しい限りです
小さいのに迫力もありますね
スノープロウ付属は驚きました
なだ変えていませんが・・・
先輪と従輪のスポーク車輪はD51の前作
東北型のナメクジ&標準で採用されていましたので
そこは安心でした
Commented by c62swallow at 2016-11-06 00:19
> くろしおさん
はじめまして。
東北型はなじみがないので手に入れてませんでした。そういえばあそこから一応スポークは抜けていたそうですね。失念しておりました。ありがとうございます。
今回の製品はよく見たらテンダーのライトの形状がシールドビーム?だったり一部ディティールが違っていたりとKATOのこだわりを感じました。
ATS車上子がC59以前の簡易的なもののままだったのはちょっとだけ残念でしたが。
なにをひかせてもカッコいいので本当に買ってよかったと思います。
今度復活する200号機などバリ展がさらに進むといいですね。


<< アメリカンな貨車その二      アメリカンな貨車がやってきた >>