燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 10月 29日

KATO キハ25 1000番台

以前実車をみましたからね。買っちゃいました。
電車にしか見えない気動車、KATOのキハ25です。
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キハ25というと国鉄にも同じ形式がありましたが。
今回購入したのは現在JR東海で活躍している新しいほうです。
1000番台はキハ40やキハ11を置き換えるために製造された二次車に当たり、高山本線などで活躍しています。
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昨年の夏に見に行った時の写真です。
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では模型に移りましょう。
KATOは以前から313系の展開を行ってきていましたがよく似た構造を持つとはいえまさか本当にキハ25を、それも結構313系とは違うところのおおい1000番台を製品化してくるとは思いませんでした。
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側面。ステップやら床下やらが気動車ゆえに313系とは違うとはいえ、基本はそれに習って製造されていましたので模型のほうも313系とおなじく手堅くまとめられているのではないでしょうか。
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もちろんエンジンの表現もありますし、台車も実車同様313系とは異なるものです。
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2500番台と。
台車だけ見ていただければと。
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屋根上から。
どうみても313系にそっくりなのにパンタグラフがないので不思議な感じです。
登場してしばらくしたとき、名古屋駅で313系だと思ってぼーっとしていたときにいきなりディーゼルエンジンのうなりが聞こえた時は一瞬びっくりしたものです。(0番台のほうですが)
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313系の前面と。
ぱっとみでも行先表示機器が省略されていることやおでこの前照灯がないこと、スカートの形状が別物であることがわかります。
そういえば行先はワンマンの岐阜行きです。
2500番台と顔合わせすることはまずないですが岐阜駅などでは313系と並ぶこともあります。
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気動車なので排気管もあります。
なんと意外にも?別パーツでの表現。実車もよく目立ちますからね。
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床下も意外と凝っていました。
このエンジンの表現はさすがですね。
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実車が短編成であることが多いこともあり動力車はKATOの短編成でたまに見る0.5M方式です。

1000番台の特徴といえば313系にはずっとついていたビードがなくなり、車体がつるんとしたビードレス車体になったことが挙げられます。
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登場して間もないということもあるのでしょうが実車もつるつるです。
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模型でもちゃんと再現されております。
ドアと車体の質感の違いも再現されているのはKATOならでは。
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参考までに313系です。
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忘れてましたが付属品。
KATOらしく行先表示(と操作棒)だけです。
こちらの行先は亀山となっています。
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並べるとすれば313系もそうですが、やはり同じ高山本線で活躍するキハ85が最適でしょう。
もちろんGMのキハ75もぴったりだと思います。(持ってませんけど)
2両編成と手ごろですので気軽に走らせられるのはいいところです。


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by c62swallow | 2016-10-29 18:14 | 気動車 | Comments(0)


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