燕雀鉄道白津機関区活動日誌

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2016年 10月 25日

Qトレイン181系

模型、とは違いますけどね。
スマホの修理が終わったので受け取るついでに駅前のある中古ショップを除いてみたところそういえばあったなあ、とおもうおもちゃがありました。
Qトレインの181系です。
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Qトレインはタカラトミーが2008年(だったかな)あたりに発売したおもちゃです。
おもちゃといってもメインターゲットは30~40代の男性。
レール無しでも自由自在に走るため手軽に始められる鉄道ホビーとして発売したそうです。
一応チョロQの派生のようですね。
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購入したのは181系ときのてっぱく仕様。
動くかどうかわかりませんでしたが動かなくても笑って済ませられる値段だったので。
電池を入れたらちゃんと動いたので良かったです。
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Bトレ以上にショーティなボディですがなかなかあのボンネットを表現できていてうまいと思います。
上にある丸っこいのは受信部分です。
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短い三両編成。
動力とステアリング、受信は先頭車(写真左)
電池はパンタ付き中間車に入っています。
前2両は永久連結ですが後ろの3両目は切り離せます。
というか完全に独立していますね。
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大きさが伝わりやすいよう本当は181系で並べられればいいのですが持ってませんのでその辺にあったEF210と。
だいたい3両でNゲージ1両分くらいですね。
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つまりはBトレ2両分とだいたい同じということになりますね。
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形式が違うのであれですけど正面から。
ちょっと縦に長いんでしょうか。
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とはいえ高さもBトレとほとんど変わりません。
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なにせこの模型はNゲージのレールも走行できるとうたっているものなのです。
といってもポイントや急カーブなどはアウト。トンネルも赤外線が届かない恐れがあるようです。
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コントローラー。
運転台っぽい感じでよいです。
左が前進・後進。右がステアリングです。構造上後進は苦手ではありますけどね。
また左側面下に自動運転(ずっと前進する。Nゲージ線路を走らせるとき向け)と手動運転を切り替えるスイッチが、右側面下にはバンド切り替えスイッチがあります。
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とりあえずまずは普通に走らせてみましょう。
この個体はどうも右回りへのステアリングがうまくいっていないようで左回りより旋回半径がやや大きくなっていました。
とはいえディフォルメされた電車がおもうがままに床を走り回る様はなかなか可愛く、楽しいです。
早さは思ったよりは早かったです。
速度調整もあればよかったのですが定価2000円少々の製品ですので厳しかったのでしょうね。
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今度はNゲージの線路を。
適当にR280の楕円型エンドレスを組み線路に乗せると……思った以上にはやく、かつ快適にシャ―っと走っていきます。
R177にしても普通に走れましたし、R144もやや怪しいとはいえ走っていました。
R150以上なら余裕なのではないでしょうか。
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予想以上にいい感じに走ってくれたので調子に乗って、そのまま燕雀鉄道軌道線(ただの変形エンドレスワイドトラムレール)を走らせてみました。
が、(当たり前ですが)線路にはまりません。
もうこれでいいよ、と途中であきらめて適当に走行してみると



シュかかっ!(加速する音)

パコン!(前2両がバスの道路も通り過ぎて下に落ちた音)

コトン!(後部者の連結が外され2両目が完全に床についた音)
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シャー…コツン!(そのまま走って写真の様子に)

……まあそうなりますよね。
というわけでワイドトラムレールもダメでした。
決してマネしないでくださいね。

もうなくなってしまったシリーズですがたまに遊ぶ程度なら今でも楽しめるんじゃないかなと思います。

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by c62swallow | 2016-10-25 19:07 | 国鉄電車 | Comments(0)


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